さく-a! IX レポート
09 - さく-a!スペシャル(ミニ)ライブ


抽選会の後は、さく-a!スペシャル(ミニ)ライブ。

抽選会で時間を割いてしまったせいかあまり時間がないらしく
(撤収しなくちゃいけない時間が決まっていて、それがもう迫っているとのこと。)
本当はこの場で皆からリクエストを聞いてぶっつけで曲をやろうと思っていたらしいのですが
(ケアンズの時はその形式で、カオリのいたテーブル全員で「坂道」をリクエストした。)
今回はちょっと難しいかも…と言ったところで、
客席から「ポトス!」の声。
★ このページは一部がカットされています。ノーカットオリジナルバージョンを見るにはこちらからどーぞ。

松 「おっ、ポトス、えぇ選曲やね!皆好きに盛り上がっていいよ!」
松さんのこの言葉にちらほら立ち上がる人もいたものの、
カオリたちは一番前のテーブル列にいたので後ろの人が見えないかなーと思い、着席したまま。
楽器を持ってスタンバイをするメンバーさんたち。
しかし前章でも書いたとおり、みやんがキーボード位置につくと
カオリたちの席からは死角になってしまいみやんの姿が見えないため、
隣のテーブル付近まで少しだけ椅子ごと移動。(笑)
すると何とかギリギリみやんの姿が確認できました。ほっ。

そしていつもの松さんの掛け声と共に始まる……ポトース!

♪M1: ポトス
座っているけどノらない訳にはいかないだろこの曲はー!(笑)
椅子に座りつつも無意識に身体が動く動く。
ケアンズではライブ?がホテルの中だったため、「ちょっと高級なアコースティックディナーショー」的な雰囲気でしたが、
今回はテントくらいの簡易さの飲食スペースの中でのライブということで、ちょっと開放的。(故にちょっと寒くもあるけど)
しかも遊園地の中ということもあり、外にチラっと見える原色使いのアトラクションをバックに、
「little circus」の中で初めて聞いた「ポトス」の雰囲気が、辺りの空気と絶妙にマッチする。

そんなポトスの後は
「まだライブ版としては出来上がってないけど…」
という前置きの元、新曲の「stain」。

♪M2: stain
さく-a!で初披露された「stain」。
勿論聴くのは誰もが初めて。
「OAR」のような…という説明を1日目に聞いていたため、どんな曲なのかと思っていたのですが、
どれかというと強いて言えば雰囲気は「blue color people」とかに近いような印象を受けました。いや、漠然とした曲の雰囲気がね。
けれど、それとも似ているかといえば全然違うし、確かにOARっぽさも感じるし、今までの型にはまらない曲調。
一言で言うならば、大人の渋さを感じさせるROCK。
これは聴けば聴くほど味が出るタイプだな…。
しかしこの曲、曲調もさることながら、みやんが渋い表情で鍵盤叩く姿がたまりません。

続いては「夢」

♪M3: 夢
これも盛り上がらない訳ないじゃん!!!><
椅子に座りながらも身体がうずうず。(笑)
てゆか、普段ミヤコポーズやったことないような箇所でいきなりみやんがミヤコポーズ光線。
Σ( ̄Д ̄;)はぅぁっ!とビックリしながらも反射的にミヤコポーズ返し。(ある種のパブロフの法則)
曲の中盤で、カオリらからみやんが見える唯一の狭いスペースにカメラマンさんが立ってしまい、
(スピーカーと黒ちゃんの間の、人1人分くらいの隙間から何とかみやんを見ていた)
みやんがしばらく見えなくなったりもしつつ、「酒も煙草もー、ほどほどねー♪」で締め。(笑)

次はあっと言う間に4曲目にしてもう最後の曲。短いなぁ……寂しいなぁ……。
とせつない気持ちがぐわーっと押し寄せてきていたところ、
松さん 「もう、えぇやろ。座ってなくても。立って盛り上がれよ!!」 と煽る。
その瞬間、何かがはじけたように立ち上がるみんな。
みやんが完全に見えるように、隣のテーブルくらいまでさりげなく移動するかなー…と思っていたところ、
誰かがステージ前に出たのをきっかけに、せきを切ったようにステージに向かって人殺到。
流れに乗ってカオリ&アカネちんもステージ前へ。
あっという間に簡易ライブハウスが誕生。
カオリらのテーブル自体がわりとステージに近かった事もあり、
気がつけばカオリ&アカネ、ステージ前一列目へ。
当然一番下手。黒ちゃんより左の位置に来たため、もはや遮るものは何もない。
始まった曲は……エンドロール!

♪M4: エンドロール
前からエンドロールは好きだった。好きな曲だったけども、
この時ほどエンドロールが最高だと感じたことは今までなかった。
(このさく-a!スペシャルミニライブ以降、エンドロールが前より一層物凄く好きな曲になった。)
みやんの笑顔が眩しい。

エンドロールも惜しまれつつ終わりを迎え、皆ぞろぞろと自分の席へと戻って行く。

ここで『FAREWELL PARTY』最後の挨拶。
……となる訳ですが、この時に松さんからお詫びの言葉が。

さっきの抽選会は、途中まで絶対に当たらない番号のくじを持っていた人がいた。
ちょっとスタッフとも話したが、申し出てもらえれば値段の50%返金する。
でもこれは皆の気持ちでいや、いらないと思ったらそのままでも構わない。
一応、申し出て貰えれば返金します。

……とのことでした。
うーん。カオリの周りの反応も何だかなという感じ。別にそこまで気にしないよ〜という方が大半だったような。

そしていよいよ最後は、テーブルごとに呼ばれて、会場出口でメンバーと握手会。
はぁぁーーーここで来たか!!!
まぁよく考えたらこのタイミングで来るしかないんだけど、
すっかり準備を怠ってた…_| ̄|○どーん

カオリとアカネたちのテーブルは出入り口からもかなり奥にあったため 呼ばれるのも最後の方らしく、
皆緊張の面持ちで呼ばれるのを待つ。ど、どきどき。
時間はたっぷり用意されているのに、どうしても緊張してしまって何を話そうとかまったく考えられない。
もういいや流れに任せよう…と途中で開き直り。

どうやらメンバーは ジルトモ の順番に待ち構えているらしい。(笑)
しばらくテーブル内の友人たちと緊張を和らげるべく話をしたり(あんまり和らがなかったけどw)
「私黒ちゃんのところで時間稼ぎするからその次都さんとゆっくり話していいよ!」なんて
黒子ちゃん(仮名)から優しい思いやりを貰ったりしつつ(ほろり)ドキドキ順番を待ちます。
アカネちんは「今回私後でもいい?」とのこと。うん全然構わん。
容量的に余裕のあるサブバッグ持ってるのにも関わらず、
ヌーパンの箱を肩掛けポシェットに半分差し込んだりしつつ(笑)ドキドキドキドキ順番を待ちます。

残りテーブル数3つくらいになったところで…
カオリたちのテーブルが呼ばれ、出口の方向へと伸びている列に並びます。
はぁああああ……緊張するーーーーーーーーーーーーー。
この時会場に流れていたCDが多分10th ANNIVERSARY BESTだったんですが、
(それどころじゃなくてあんまり覚えてない^^;)
蜘蛛と蝙蝠〜航海〜坂道
と、めちゃくちゃカオリたちのツボに入る曲展開で、ここでようやっと少しばかり緊張もやわらぐ。

さて、じたばたじたばた緊張しているうちにメンバーさんが近づいてくる。

まず1番手は松さん。

カ 「楽しかったですー!ありがとうございました!」
松 「おう!」

……。(お互いにこにこ)

終了。

ちゃんと喋る事考えておかないと全く広がりません。
そういえば、出発前に話すネタがないよーと言ったら、
さくらっちに「ゴルフ雑誌何読んでるのか聞いてきて」って言われてたんだっけ。(笑)
すっかり忘れてた。っつーか次隣にみやんがいてそれどころじゃなかった。てへ。

続いては……みやん。
たいへんもーしわけないのですが、ここで交わした内容は私の胸の中に仕舞っておきたいため、ご想像におまかせします。
舞い上がるようなテンションとちょっとうるっと来た目頭を押さえながら、次黒ちゃん。

カ 「楽しかったですーありがとうございました。」(どう考えても松さんと同じセリフ使いまわし)
黒 「うん。」

握手時間 約2秒。(体感時間)
黒ちゃんあまり楽しそうじゃない(つд`)なんか申し訳ない。

↓この間、隣で繰り広げられているアカネちんとみやんのやり取り。

ア 「ありがとうございます!」
み 「いやいやありがとう…うわー手ぇ冷たいな!」 ※アカネちんは末端冷え性。
みやんアカネちんの手を両手ではさんでさすさす。(!)
み 「ごめんなー待ったー?」 (※何だこの素敵なセリフはwwwww)
ア 「あ、ちょっとはじっこの方だったので…」
アカネちん、みやんの手さすさす攻撃にノックアウト寸前。
ア 「あ、明日楽しみにしてますー!」 (※明日はビーチトレッカー)
み 「おー!明日なー!!」

終始笑顔のみやんだったのでした。(@´ェ`@)

さて、カオリに戻りまして黒ちゃんの次はジルくん。
実はカオリさん9/1にさく-a!スペシャルイベントあるのにさすがにプレゼント持って来なきゃだめだろう!と、
ジルくんが探しているという“でっかいサイズの缶バッチ”をデザインして、手作りして来ちゃいました。
ちなみにいろいろ考えた結果、図柄はジルくんギターのすぐ際に銃痕があるデザインに。

カ 「あ、缶バッチ作ってきたんですー!」とジルくんに贈呈。
ジ 「おおー!このサイズの!!すごいなー!ありがとうーつけるわーw」
カ 「はいー!さくあ楽しかったですーありがとうございました!」
本当か社交辞令かわからないけど、「つけるわー!」と言われると嬉しいですな。

最後はトモくん。

カ 「楽しかったですーありがとうございましたー。」 (決まりセリフかよおいw)
ト 「おう、ありがとうな。」
カ 「最近、今更なんですが私最近塊魂にハマりましたよー。(笑)」
ト 「あっ、そうなん?俺まだ新しいの(PSP版)やってないわー」
カ 「あーそうなんですかー。」(いや、カオリもPS2版しかやってないw)

やばい、全く緊張しないせいかトモくん一番話しやすい。
あーそうだ。トモくん話しやすいといえば、ケアンズのときの話をついでなのでここに書いておこう。(笑)
興味ない人は読み飛ばしてください。

▼ ケアンズでのトモくん遭遇記を読む

そんな感じで、ド緊張のメンバーとの握手会終了。

握手会も終わったところで、みやんの言葉が頭の中にぐわーっと押し寄せてきて、思わず目から涙がだばーっ。
みやんの言葉はいつも、破壊力抜群です……。
アカネちんと2人でお互いみやんと話した事をお互いに何回もリフレインしながら帰りのバスへ。

バスに乗り込んでも、尽きることのないみやんの話。
FAREWELL PARTYの話。さく-a!スペシャルミニライブの話。お互いみやんと話したことも。
アカネちんとみやんとの会話を聞いて、自分のことのように嬉しいカオリ。
カオリとみやんとの会話を聞いて、自分のことのように感動してくれるアカネちん。
本当にうちらはお互い良い相方を持ちました。

どうやらカオリとアカネちんの乗っていたバスが一番最初に人数が揃って、
一番最初にDreamworldを出たらしく、ホテルへも一番に到着。
どうやらこんなところでも運が味方してくれたようなので、今まで機会を掴み損ねていた計画を実行に移す。
ご協力下さったみなさん、その節は本当にどうもありがとうございました。

一仕事終えて部屋へと戻り、PCでは「はるか17」のサントラを再生。
もう何とも言えない幸せ気分でお風呂に入りながら、
先日ゴールドコーストの雑貨屋さんでゲットした、お揃いの“ちょっとカッコイイポストカード”に、
みやんへのおてまみを書き書き。
お互い良い手紙を書くね…(笑)
気がついたら結構遅い時間になってしまっていたので、急いで就寝。

明日の集合は朝7時10分!