さく-a! IX レポート
07 - ドリームワールド (9/1)


携帯の目覚ましの設定時刻から少し遅れて奇跡的に起床。
夜更かししていたせいか、かなり眠い。

本日のご予定は、お昼から“ゴールドコースト3大遊園地”の1つである、Dreamworld (『W+e』のツアーパンフのロケ地)へ。
んでもって夕方まで同遊園地で遊び、夜からはさく-a!のメインイベント
「FAREWELL PARTY」……という流れでございます。
しかもこの「FAREWELL PARTY」、閉園後のDreamworldを一部貸しきって行われるらしいのです。そりゃすげー。
どうでもいいけど“ドリームワールド”ってすごい安直な名前ですよね。

さて、ゴールドコーストに来てから毎日の日課になりつつあるお天気チェック。
部屋のカーテンを開けると外は曇り。
事前に調べてきた天気予報では、9/1頃から晴れ間が覗くかもよ〜というような予報だったので、
これから雲が晴れることを期待しつつ、お出かけの準備にとりかかります。
雨の遊園地はせつないからね。

今朝のBGMは「COSMIC RESCUE オリジナル・サウンドトラック」
パソ子ちゃんで適当に再生しながら準備をしていたわけなんですが…
あれだ、準備とかするときにうっかり「Hurry Up」なんか再生されちゃうもんだから大変。
寝起きでまったりと準備したいのに、無意識にBGMに影響されてしまう。
「なんか妙に急いじゃわない?」
「うん」(笑)
ということであえなくまったりSOPHIAソングに変更。(笑)
さぁまったり準備…のはずが、間際になってカオリさん着ていく服に納得が行かなくなり(笑)
コーディネートを変更したりして若干バタバタしながらも、集合時間にツアーデスク前に集合。(何やってんだろ…)

ちなみにこの「お昼からドリームワールドで遊ぼう」(勝手につけた)はオプショナルツアーだったため、
参加しない方もちらほらいらっしゃいました。参加しない人は夜のFAREWELL PARTYから合流という流れ。
参加者も集まったところで、ホテルからバスに乗って、いざドリームワールドへ出発ー。



数十分ほどバスを走らせ、ハイウェイに面したドリームワールドが見えてくると、
敷地内にフリーフォール的なアトラクションがあるのが目に入って来て、ワクワクウキウキ。
ここがソフィレンジャーパンフのロケ地…っていうのもあるけれど、それより何より
カオリは絶叫マシーンが大好きなんです。ヽ(゚∀゚)ノ イヤッホーイ!

ドリームワールドの駐車場にバスが停車して、順番にバスから下車。
バスから降りると空には青空が広がっている。
ゴールドコーストに来て3日目にしてやっと出てきた暖かい陽気に、テンションも5割増。
本当に晴れてよかった…。
そんな中、ドリームワールドの入り口の前では早速写真撮影大会勃発。w
まぁそうだよね。(笑)
意外というか何と言うか、ソフィレンジャー的ポーズで写真撮ってる人はあまりいませんでした。
絶対誰か5人組で決めポーズして写真撮ると思ったんだけどなぁ…。
カオリとアカネはというと、人が大方はけるのを待ってからそのへんにいた方にカメラを頼んで写真撮影。
まぁ、2人しかいないので普通にミヤコポーズで。(ネタ的には全く面白くない。ちょっと反省している。)

門をくぐると早速ガイドさんからドリームワールドの園内地図(日本語)を渡されて、
ガイドさんから再集合時間などの説明を受けて一同解散。
まずは入り口付近にあるコインロッカーに、
夕方冷える事を見越して持ってきたカーディガンとかその他もろもろの荷物を入れに。
しかしこのコインロッカーの使い方がどうも日本式と違ってよくわからない。(笑)
他の人の手順を観察していたりしていると、どうやら
端末に5ドル(曖昧)投入
   ↓
暗証番号を入力(ロッカー開ける時に使う)
   ↓
○番のロッカーが開きましたーと端末の画面に表示されるので、そのロッカーに荷物を入れる。
そんな手順でロッカーを使用する模様。
日本語の園内地図はあるんだから、ロッカー使用マニュアルも日本語版があればいいのに…とちょっと思いました。(苦笑)

何とか荷物もロッカーに預けて手ブラで動きやすくなったところで、さぁいよいよドリームワールドで遊ぶじぇー!
しかしどうも辺りを見回すと平日なのに何故か人が多い。
何でかなと思ったら、オーストラリアでは昨日・今日と休日なんだとか。(クイーンズランド州限定だったかも。)
外人さんファミリーや外人さんグループデートみたいな色々な一般客に紛れながら、
まずは入り口に一番近いところにあるメンバーが一番オススメ!と言っていた
「THE CRAW」というアトラクションの元へ一直線。
SPECIAL SUMMER SHOPで販売された「Tracks of SOPHIA Gallery 2006」がお手元にある方は是非見てみてください。
裏表紙で5人が乗ってるのがそれ。
Eternal会報がお手元にある方はVol.66の14ページを見てみましょう。一番右下の写真がこれ。
円状に外側向いて座って、円が回りながら振り子みたいな動きをするんですが…うーん…文章で伝えるのが難しいな…
カオリ的に富士急ハイランドの「トンデミーナ」がかなり近いと思うんだけど…
なんて悩みながらあちこち検索していたら、YouTubeにDreamworldの動画が結構たくさんあることを発見!!(※超ホームビデオ)
素敵なレポの味方発見だ!うわーい!
というわけでまずこれが「THE CRAW」↓
この「THE CRAW」、SOPHIAさんが撮影に訪れたとき、
本当は「W+e」のパンフの撮影でソフィレンジャーの格好したまま乗りたかったらしいのですが、
ドリームワールド側から「その格好はさすがにあかんやろ!」とNGが出て(笑)
普段の…いや、仮の姿のまま乗ることになったのだとかいう話をどこかで聞きました。
そんな「THE CRAW」の列に並ぶカオリ&アカネコンビ。
休日ということもありそこそこ人も並んでいたんですが、さほど待つこともなく結構すんなりとカオリたちの番がやってくる。
カオリさんは履いている靴がサンダルだったので荷物置き場にサンダルも脱ぎ入れ(笑)いざ乗車。
超わくわく。(笑)
スタートのブザーと共に、だんだん加速しながら高く昇っていく機体。
上空(空?)から逆さまに見える景色は凄くきれい。てゆかはたから見てるより結構スピード感がある。(笑)
首にしてたチョーカーが歯にカツンと当たってちょっぴり痛かったりしたアクシデントもありつつ、
笑ってるうちにだんだん機体が減速して行き、あっという間に終了。
何が違うのかハッキリとは言い表せないんですが、明らかに日本で乗ってる絶叫マシン系(トンデミーナ然り)よりも
スケールが大きい印象を受けました。
スピードが速いのか、高さが高いのか…。

絶叫マシン系に乗るにあたり、前の日まで寒い寒い言っていたので「寒さ」に関してはちょっと心配だったんですが、
(以前何を考えたのか真冬に富士急ハイランドに行って北風吹きすさぶ中絶叫マシンを制覇した経験有り)
この日は本当に昨日までの寒さが嘘のような暖かさで、風を切るアトラクションに乗っても全然寒くなくて、
長袖のカットソーを着ていたカオリは汗ばむくらいの陽気。本当に遊園地日和です。良かった。

さて「THE CRAW」の次に向かったのが、すぐ隣にあった「Wipeout」。
これがまた、「THE CRAW」にも増して動きを説明するのが非常に難しいんで、YouTubeに頼る。↓
これ↑お世辞にも撮影がうまいとはいえないんですが(苦笑)動きの感じは伝わると思われる。
最初は普通に前後上下にぐるぐる回るだけかと油断していると、終盤でそこに斜めのひねりが付加されてくるんですわ。
乗ってみるとこれが見ため以上にえぐい感じで。
絶叫マシン好きのカオリとしてもちょっと酔いそうなアトラクションだったのでした。w
まぁ面白くて大笑いしたけど。(笑)

それからジェットコースターに乗ったり(遠心力で機体に身体がガツガツ当たって痛かった><)
なんかぐるぐる回るやつに乗ったり(←アバウト過ぎるこの説明w)
片っ端から“比較的スピード感のありそうな”アトラクションに乗っていきながらも、
ドリームワールドの要所要所に散らばる「ソフィレンジャー撮影スポット」を見つけていく。
トラ像、サーフボード、ゴーカート、巨大なエビなどなど……。

※巨大なエビ↓(ゲームセンターの入り口)

園内を歩き回っている途中、
あぁ、ソフィレンジャーパンフをカラーコピーして持ってくればよかったなぁ(照らし合わせたりできたのに…)なんて思いました。
きっと見落としてるのもあったと思うんだよなぁ…。
次にこういうことあったら教訓にしよう。(笑)

そんな感じでソフィレンジャーの撮影地を探しつつも、見つけたアトラクションで面白そうなものは片っ端から制覇。
でも始めに乗った2つ(THE CRAWとWipeout)に勝るアトラクションはなかなか見つからず。(笑)
このドリームワールド、こういった遊園地ゾーンの奥にはコアラやカンガルーがいるという動物園ゾーンもあったのですが、
遊園地ゾーンで遊び過ぎたせいか、時間的に動物園ゾーンに行く余裕がなくてですね(どんだけ遊んでるんだよw)
唯一、遊園地ゾーンから近いところにあるホワイトタイガーだけ見にいきました。
世界的にもちょっと珍しいらしいこのホワイトタイガーくん。
遠くで寝ているかと思えばちょっと近くまで歩いて来たりと結構サービス精神旺盛なトラくんでした。(笑)

この付近で売っていた「ホワイトタイガーのぬいぐるみ」が結構可愛くて、ちょっと購買欲をそそられたんですが(笑)
いやいや買ってどうするんだよ!という心の中の葛藤があって、結局買いませんでした。

時間も時間なので、最後に一番気になっていたフリーフォールへと……向かう途中に、
何だか気になるお菓子屋さんを見つけて思わず寄り道。

「CHOCOLATE CANDY」という看板のとおり、中は色とりどりのチョコレートとキャンディーがいーっぱい。
店内には物凄く甘ーーい匂いが充満しています。
……と書くと“甘くて良い匂い〜♪”を想像される方も多いかと思うんですが、
カオリの印象としては「絶対ここに長居は出来ない」って感じでした。そんな感じの匂い。
本当に外国のお菓子って匂いもそうだけど、色もこれまたドギツイものが多いんですよね……。
日本人的感覚ではどうも理解できないポイントのひとつです。
そういえば、お菓子じゃないけどこの色彩感覚もどうかと思ったメリーゴーランド。↓

幼少時代のカオリが思わず「ママー!おうまさんがみどりー!!(PД`q)゚・*:.。.」と泣き叫びそうなくらい強烈なインパクトです。

さて話を戻して、お土産用(と自分用)にわりとナチュラルカラーなお菓子も買い込んだところで、
2つ上の写真の後ろにもちょこっと写りこんでるフリーフォールに向けてレッツゴー。

途中、どことなくウエスタンのようなカントリーのような雰囲気のゾーンを通過しつつ、
フリーフォールの列に並びます。さすがに少し並んでいたものの、これもさほど待たされることもなく順番が回ってくる。
この『GIANT DROP』という名のフリーフォール、
後々公式サイトで見たら、何だか地上からの高さは世界最高級らしいんですよ。
落ちる速度も120メートルと、かなり世界レベル(らしい)。
日本国内では数々の絶叫マシンを「楽しくて大笑い」というリアクションで制覇してきたカオリですが、
さすがにこれはちょっとビビりました。(;´Д`)
まず何がおかしいってとにかくハンパじゃなく高さが高い。
周囲を見渡しても一番高いのは、はるか下の方に見える「木」くらいの感じ。
(私たちが乗った側の180°反対側はジェットコースターとか見えたんだろうけど、
自分らの乗ってた向きでは園外の森が一面に広がっていたw)
周りは空。下には木々。
しかも、一番上まで到達してから落下するまで結構待たされたんですよこれが。
多分順番が詰まっていたんでしょう。
上まで到達したところで、まずはカオリたちの乗ってる180°後ろ(背中側)に昇ってきていた組が落下。
あー叫び声がどんどん下の方へ落ちていくー…(笑)
それからしばらくして…カオリ&アカネたち、何の前触れもなくいきなり急降下。Σ(´Д`)
えぇぇブザーとか鳴らしてよー!!と、いきなり落下したことにビックリしたっていうのもあったんですが、
結構スピードがハンパじゃなくて「きゃー」とか声も出なかった。
しかも高さが高さなんで、下に落ちるまでの落下時間が結構長いw
日本の“落ちるのは一瞬”なフリーフォールなんか目じゃないね。
まるでスケールが違う。何と言うか、えぐい。(笑)
なんだかんだ言ってるわりに結構面白かったですけども。w
で、これ、落下してる時にカメラで写真撮られるんですが、
アカネちんの顔がえらい顔面蒼白って感じの表情で写っていて、
同じ回に一緒に乗った外人さんグループに写真の前で「Are you OK!?」って大笑いされる。(爆)
確かにひどく面白い顔だったよあれは…(笑)買っておけばよかったなぁ。ちょっと後悔。

これはもう普通にイメージ沸くと思うけど、一応あったので貼っておこう。↓
今度さく-a!行くときは写真と一緒に動画も撮るようにするといいかもな、と今YouTubeのアドレスを貼り付けながら思いましたw
さて、最終目的だったGIANT DROPも楽しんだところでさすがに遊び歩き疲れたので、
集合場所(ドリームワールド入り口)の近くに戻ってちょっと一休みすることに。

集合時間も近づいてくるとだんだん人も増えてきたので、ロッカーから荷物を出したりしつつ
ぼーっとあたりを観察しながらまったりと待機。
日本でも面白いけど、外国ともなると人間観察もかなり面白いものですな……。

集合時間になり、グループごとに案内されたのは「IMAXシアター」という建物。
なんか聞いたことあるような…と思ってWikipediaで調べたら、これ世界中どころかカオリさんの地元にもあるらしい。
これからドリームワールドは閉園時間を迎えるわけなので、FAREWELL PARTY開始まで準備をしている間
ここにさく-a!参加者を閉じ込めておこうという、そんなイベントな訳ですな。(←言い方が悪い)

IMAXシアターの中に入ると、そこには物凄く大きなスクリーン。
とにかくでかい。視界が全部覆われるくらい大きい。
一番後ろの列にいながらにして、首動かさないと端から端まで視界におさまらないくらい。
何を見るにしてもこれで見るとかなりの迫力がありそう。そんなスクリーン。
適当な位置に座って上演を待っているとしばらくして係の人が出てきて、上映内容の説明。
上映されるのは
  • SOPHIA5人からのメッセージ
  • オーストラリアの自然とか歴史とかそういうやつ(超ウロ覚え。)
  • そして最後にSOPHIAさんのライブ映像
の3本立て。

まずはSOPHIAさんのコメントから。
撮影場所はドリームワールドの入り口付近にあるお土産屋さんの前。
さっきまで自分たちがいたところで撮影されていた映像を見るというのは何だか不思議な気分です。
「あ!さっきそこにうちらもいた!」みたいな。
この映像、ビデオカメラを回して撮影しているのは松さんで、
あとの4人が1人づつコメントをしていく感じ。(最後にカメラ係を交代して松さんも喋ってたよ。)

もうね、何言ったか全く覚えてないんですけど (ほんとすんません)
それは何故かって、みやんの第一声のインパクトが強過ぎたんだってば!(言い訳)↓



長袖ヘビ柄シャツを着たみやんが腕を胸の前でにょろにょろさせながら超ドアップ&カメラ目線で
「へびがにょろ〜ん♪」



これは反則だろーーーーー!!!!(笑)

そして更に更に、
「さっきゴールドコーストでさばいてん!(笑)…ってそんなワケあるか〜い!ねっ。」
と、ノリノリの“一人ボケツッコミ+締め”を披露するみやん。(爆死)
ちなみに「そんなワケあるか〜い!」では手が空を切ってました。(ツッコミの手さばき)

もうね、ここではしゃぎ過ぎて、後のコメントほぼ全く覚えてませんから!(笑)
多分、「メンバー旅行で来た楽しさを皆にも味わってもらいたくて〜」みたいなコメントしてたと思うよ!(ウロ覚えにも程があるw)
んでもってコメントVTRの最後らへんでも、他のメンバーが喋ってるところで「へびがにょろ〜ん♪」ってやりながら再登場!!!

もうだめこれーーーーー。(笑)

そんな“各メンバーが大画面にドアップのコメントVTR”に続いては、ソフィレンジャーの撮影裏舞台、みたいな映像。
一般客の子供にソフィレンジャーが決めポーズを決めてたら、子供が「なんか違う」ことを察知して逃げていったりとか(笑)
レッドに続いて列を成して走ってきたソフィレンジャー一同(電車ごっこの光景を思い出してください)が
先頭のレッドの真似をして同じポイントででんぐりがえりするんですが
ブルーだけ何もせずに通り過ぎたりとか(笑)そんな、撮影裏映像。
これも、ドリームワールドで遊んだ後に見ると「あぁあの場所だ!」とわかるシーンもあったりして、何だか新鮮。
楽しかったせいか、SOPHIAさんコメント&ソフィレンジャー裏映像はすぐに終わってしまいました。

続いては、Dreamworldで普段から上映されている(んだと思われる)
「オーストラリアの生態について」っぽい映像。It's ドキュメンタリーチック。
これがもうしょっぱなのオープニングから凄い荒野の上を凄いスピードでカメラが移動していくんです。空撮で。
それがもう、視界一面に広がる大画面な訳で、軽く酔う。(;´Д`)うえ
映像の内容はオーストラリアの大地についての話とか、コアラやカンガルーの生態についてとか等々。
まるで修学旅行か社会科見学で必ず見せられそうな、この手の教育ビデオっぽいプログラムにしてはすごく面白いし、
今来ている国のことだもの、興味もそそられる。映像の迫力も凄い。
実際にカンガルーがボクシングしてる映像なんて初めて見た気がする。
……ただ、このページの冒頭でも触れたとおり前日遅くまで夜更かししていて朝から眠かったカオリさん&アカネちん、
一日中はしゃぎ遊び回ったこともあり、眠気がピーーーク!!!

気がついたら寝てました。(てへ☆)

ご、ごめんなさい…。
そういえばカオリは高校時代も大学時代も居眠り常習犯でした。
映像なんか見せられた日には8割方眠気にノックアウトされますね。はい。
ふと気がつくと壮大なオーストラリア紹介VTRはエンディングへ。
何となくエンディングの雰囲気を察知して起きるカオリ。
このVTRの次はSOPHIAさんのライブ映像を流すそうなので、眠いながらもちょっとわくわく。
しかし、ちょっと期待していたところで巨大スクリーンに映し出されたのは、
普通に「EVERBLUE films-I」に収録されていた獅子の模様。(´・ω・`)
あー…ちょっとでも未公開映像とかこの間の「W+e」の映像とかDVD先行上映みたいな感じで流れたらなー♪とか
考えてた勝手な期待が勝手にガラガラと崩れました。
でも、まぁ既に見たことある映像とはいえやはり巨大スクリーンで見ると自宅のテレビとは迫力が桁違いです。
生には敵いませんが。(当たり前)
そんなこんなでSOPHIAさんのライブの模様も終了。

スタッフの方から「会場の準備が出来ましたので、移動して下さい」との指示を受け、
「FAREWELL PARTY」の会場へと、ぞろぞろとシアターを後にします。

外はもう真っ暗。