さく-a! IX レポート
05 - ミステリーツアー・土ボタルナイトツアー(8/30)


ディナー会場の大きなレストランの小さな化粧室は長蛇の列。

やっぱり結構みなさんティーやらコーヒーやらを一生懸命飲んでいたらしい。(笑)
カオリもワイン・松岡ティー・ミヤココーヒー・ミヤコティー と4杯も頂けばそりゃートイレも不安な訳で、
この後の土ボタルツアーに向けて念のため長蛇の列に並ぶことに。
用を済ませて外に出ると、アカネちんは玄関前で喫煙中。
無事に合流して行きで乗っていたバスの添乗員さんの方へと向かいます。
バスに乗る前に添乗員さんと運転手さんから手渡されたのは、
親指ほどの小さなライトと、なんか手作り感溢れる星座早見表。(ページ下部に写真有)
表には、さく-a!のタイトルと なんか激しく見たことある メンバーの写真入り。
手作り感に加えて無理やり感も若干漂うものの、こういう細かいところでも
さく-a!だぞ!って演出は、ちょっと嬉しい。

ナイトツアーグッズを手にバスに乗り込むと、さく-a!Bコースご一行様を乗せた3台のバスは
レストランのあった地からさらに郊外、そして真っ暗な山の中へと車を走らせて行く。

山に入ってしばらく走ると、山道の途中、道路脇のスペースが広くなっているところでバスは停車。

バスの外に出るようガイドさんに促され、街灯も一つもない真っ暗な山道の脇におそるおそる降りていくと……。
眼下に広がるのはゴールドコーストの街並み。
IT's 絶好の夜景スポット。
何しろ足元も全く見えないので、各々がバスに乗るときに配られたライトで周辺を照らしながら、
連れとはぐれないように、でっかいライトを持っているガイドさんの周りに集合していきます。

3台のバスから降りてきた皆がガイドさんの周りに集まると、
ガイドさんからライトを消すよう言われ、皆はいっせいにライトを消す。
いよいよ本当にあたりは真っ暗(ガイドさんのでっかいライトのみ)に。
そして空を見上げると……そこに広がっていたのは満点…の?星空

えーと…なぜ「?」をつけたかと申しますと……。

きっとここのポイントでは、「うわーすっごーーーーい」と思わず声を上げてしまう程の満点の星空が見えるはず…だったんでしょう。
でも、先ほどまで雨がパラついていたことからも予想できるかと思いますが
視界に広がる空の7〜8割は覆っているだろう分厚い雲が、見事に星空を遮っていたんです。(´・ω・`)

それと、アカネちんとカオリ、前回のケアンズのオプショナルツアーで「すっごい満点の星空」を体験しちゃってたんですよ。
更に言うと、そのときに土ボタルも見てたりする……。(笑)
まさか一生のうちに2回も、しかもオーストラリア国内とはいえ全く違う場所に
土ボタルを再度見に来ることになろうとは思いもよりませんでしたw
ちなみにその時の「満点の星空」は今でも忘れられません。
空には一面びっしりと星が敷き詰められているようで、光の帯状になった天の川もくっきり。
プラネタリウムなんかよりずっと星が明るく感じたし、あまりの星の多さに空が明るく見えるくらい。


……まぁそのときに比べるとかなり“富士山のふもとでも見えそうなレベル”の星空だったのですが、
それでも普段東京近郊にいたら絶対に見られない星空。
そして何と言ってもここは南半球。日本では見れない星がたくさんあるわけで。
ガイドさんの説明を聞きながら星空を見上げると、
射手座、さそり座、へびつかい座等々、たくさんの星座の数々が普通に肉眼で確認できました。
いて座の射手が狙っている先はさそりなんだけど、延長線をひっぱっていくと実はちょっとさそりからはずれているなんてお話や、
これは絶対南半球でしか見れない、南十字星の探し方なんかを教わりました。
その南十字星の探し方。
まずみんなで隣の人と1mくらいの感覚をあけて立って、ゴールドコーストの街の方を向く。
ゴールドコーストはオーストラリアの東海岸沿いになるので、街の(というか海のある)方向が東。
その方向に左手を向けて、右手を90度横に伸ばすと、そっちが南。
南の空を見上げると…ほら、あるでしょう。みたいな感じだった気がする。

こんなテキトーかつウロ覚えの図解が果たして許されるんだろーか。w

しかしこれを皆で一斉にやるもんだから、一斉に手を上げたりする光景を見て、
「なんか変な宗教みたいだねw」なんてガイドさんの素敵なツッコミが入っておりました。

ちなみに南半球には、北半球で言う「北極星」のような「真南を表す目印となる星」がないそうで、
この南十字星を4倍、縦方向に伸ばしたポイントが真南(天の南極)になるそうです。
昔の?船乗りさんなんかは、それを真南の目印としていたとか。

そんな話を聞きつつ星空を鑑賞して、一行はまたバスに戻ります。
あいにくのお天気だったということもあり、またもし雲が晴れたらまた途中でバスを止めて星を見てみよう、という
ことだったのですが、結局道中全く雲が晴れることがなく、そのまま山の上へとどんどん向かうことに。

バスの中では、これから土ボタルを見に向かう「スプリングブルック国立公園」についてのお話。
この公園内の「ナチュラルブリッジ」というところで土ボタルが見られるらしいのですが、
ここ、あのユネスコ世界遺産にも指定されているのだだそう。
(ツアーが終わったときに“世界遺産を訪れましたよ”という証明書が貰えるそうだ。)
そんな世界遺産クラスの公園なだけあって、園内はとっても自然がありのまま。
園内では蜘蛛とかヒルとか物騒なものがいる場合があるので手すりがあっても触らないように、とか
植物には触らないように、園内に敷かれた通路からは絶対に足を踏み外さないように、
などなど土ボタルツアーにあたっての諸注意を受けました。
そして何と言っても重要なのは土ボタルには絶対に懐中電灯やライトの光を当ててはいけないということ。
土ボタルは、強烈な光を当てられると死んでしまうのです。何とも儚い生き物ですな……。

さて、ツアーについてのお話も一通り済んだところで
ガイドさんもしばらく寝てていいですよ〜とのことで、
(お腹を満たすお魚と薄暗い車内の雰囲気、眠くならないわけがありませんw)
目的地に着くまでしばらくウトウト……。





ガイドさんの「もうすぐ着きますよー起きてくださーい」という声で、寝るかどうかという境目を彷徨っていたカオリの目が一気に覚める。
公園内に入りバスが停車すると、外はなにやら小雨がパラパラ降っているようで、
ちょっとギド似の運転手さん(男の子が好きらしい)から雨ガッパを配られる。
雨ガッパと言ってもそんなにしっかりしたものではなく、ビニール袋素材のもの。多分使い捨て。
結構いろんな色の種類があったっぽいのですが、選ぶ余地など全くなく、カオリはブルーのカッパを手渡される。
SOPHIAファン的にはブルーって当たりなんだろうけどカオリ激しくブルー似合わないんだよなぁ…
と思ってたらアカネちんはしっかり自分の好みのパープルカッパゲット。恐るべし。
他には白とか黄色とかのカッパがあったようです。まぁ、ビニール袋カラーですな。(ピンクとかしゃれた色はない。)

バスから降りてまずは……公園入り口にあるトイレへ直行。(笑)
出発前に行ったにも関わらず、なんというかトイレが近いです。(;´Д`)
そして、結構トイレ混んでます。みんなやっぱりティー&コーヒー飲みすぎたのね……。

用を済ませて、予め割り振られていた10人ほどの小グループごとに公園の入り口で集合。
メンバーも揃って、担当のガイドさんも割り振られて、さぁ出発!というところで
まさかのトラブル。さっきまで問題なくついていたアカネちんの小型ライトの電気がつかない!
「つくかどうかきちんと確認しておいてくださいねー」と言われたバスの中では全然問題なかったのに!
しかしまぁ2人で1個ライト着けば大丈夫だろうと、カオリとアカネは2人腕を組んでぴったりくっついて出発することに。
(幸いにも、道中ずっと2列になって進むコースだった)
街灯も何もない真っ暗な公園を2列になって進むパーティー。
10人程のグループが、ガイドさん(ガイドさんは大きめの懐中電灯持ってる)に続いてぞろぞろと歩いていく。
何しろここは土ボタル生息地。街灯っぽいものとかは何もない訳で、公園内は本当に真っ暗。
目がまだ順応していないこともあるけど、一寸先はとにかく闇。
手に持つライトは真剣に足元を照らします。
歩道は整備されているとはいえ、そこは大自然の中の公園。
いきなり降りる階段があったり足場の悪いところがあったりと、真っ暗な公園の中はかなり怖い。
あードラクエとかでたいまつ持って洞窟の中進むのってこういう感じなんじゃないかね。
真っ暗な中を列になって進むパーティー……いやーすごいわ勇者。(なんか違うw)

土ボタルがたくさん見えるという(土ボタルは湿気がダイスキなので雨が降っていても全く問題ないんだとか。)
スポットへと向かう途中、公園内の大自然
(2つの樹が融合してる樹とか、中が空洞になってる樹とか、切り出すとブーメランになる形の樹とか……)があるところで
立ち止まってガイドさんの説明を聞いたり、
「土ボタルはなぜ光るのか」なんてクイズを出されたりしつつ、ゆっくりとコースを先に進みます。
(ちなみに、食料となる小さな虫をおびき寄せるために光るのだそうな。)

しばらく歩いて辿り着いたのは、滝の傍。
真っ暗で何も見えない中でもザーーーーッという滝の音が聞こえてくるし、
空気も湿っぽくて、何となくマイナスイオンがえらい出てるような気がします。
この滝壺の近くにある洞窟内で土ボタルがたくさん見えるとのことで、
まず洞窟の手前でライトを消すよう促される。
それから、ガイドさんの小さな明かりを頼りに前の人とぴったりくっついて来て下さいと。
今までも真っ暗だったのに一層真っ暗な中、前の人ともアカネちんともピッタリくっついて洞窟へと足を踏み入れます。

洞窟の中に入り顔を上げると、見渡す限り一面に光り輝く土ボタル。

この土ボタル、「天空の城ラピュタ」の一場面のモデルになったとも言われるそうで、
(洞窟の中でじいさんの話を聞きながら洞窟を見渡すと石が光ってる…って場面があったはず。)
何だかここだけ非現実的というか、すごく神秘的で不思議な気分になる光景でした。2度目でも。

さてしばらくの間そんな不思議空間を堪能したあと、また皆で列になって元いた場所に戻っていきます。
出発地点でもあった公園の入り口に戻ると、そこには暖かい紅茶とケーキが用意されていて
(スーパーで袋詰めになって売られてるような、ココナッツのついたスティックケーキ)
ありがたくご馳走になりました。(*´∀`)冷えた身体を温めつつ、ほっと一息。
ここでしばらく記念写真撮ってる人もいたりお手洗いに再度向かう人もいたり
土ボタルの生態(光るのは幼虫の間だけ。成長すると蚊っぽくなる。)をパネルで見たりしつつ
バスの出発準備ができるのを待ちました。

しばらくするとバスに乗るよう促され、さぁ一同帰路へ。
まずは世界遺産に来たよ〜という証明書を受け取る。

↑土ボタルナイトツアーグッズ3点セット。(翌日ホテルで並べて撮影)

時間はすっかり夜中なので(23時前だったかな…?)なので、一日の疲れもどっと来て
さーてバスの中でちょっと寝るかなーとアカネちんとカオリ2人でウトウトしかけておりました。
そんな中バスに乗っている人数を数えるガイドさん。
「あれ、1人足りませんねー」
ん、誰かトイレで遭難したか?なんて思っていると、突如バスに乗り込んできた人物が。


ま、ままま松岡充!!!!(演出上呼び捨てです。すんません。)


えええええー。
バスは全部で3台あったのですが、なんと隣のバスにはみやん&トモくんが乗っているーーー!!!
ということは前方にあるもう1台にはジル黒コンビか。
えーっ隣のバスいいなぁぁぁあ!!!!!><

周りがざわつく中、アカネ&カオリ、なんか微妙な気分でいると(失礼w)
バスも出発し、一番前の座席にマイクを持って座る松さん。
(足りない1人=松さん、っていう演出だったのね……とここで気がつく)

松 「こんばんわー。」
皆 「こんばんわー。」(眠いせいかリアクションが結構控えめw)
松 「あれ?なんか俺じゃあかんかった?(笑)」と皆の控えめなリアクションにちょっと残念そう?な表情の松さん。

アカネちんとカオリ、思わず顔を見合わせて

こんな表情。(笑)すまん松さん悪気はないんだよ…(苦笑)

松 「まぁ短い時間なんですけど、ホテルまでの時間ちょっとお付き合いくださいw」
拍手する一同。
うーん。途中でこれメンバー交替したりしないかな……。
とにかくみやん&トモのバスが気になります。(´・ω・`)

まずは、何か聞きたいこととか質問とかあったら答えますよ〜という松さん。
挙手ラッシュになるかと思いきや、全然手が挙がらない。(笑)
なんだか超控えめなんですが皆さん……。(笑)
「えーっこんな機会そうそうあらへんでー。何でもえぇで。何かないのー?」
ちょっと待つと(きっと咄嗟には質問とか思い浮かばなかったんだよなぁ。)ぽちぽち手が挙がって、確かこんな質問が。

「最近買ったお気に入りのものを教えてください」
「またゴルフ関係で悪いんだけど、○○買ってー…」(ゴルフ用品だった事は覚えてるんだけど全然何だか覚えてないw)
「あと、○○っていうシャンプー。日本で買うとバカ高いんだけどこれが超オススメ。」(これも名称思い出せずw)

「新曲について教えてください」
「新曲“stain”はOARっぽい雰囲気があるかも。」
OARがあんまり好きではないらしいアカネちんがここでエーッという表情。(笑)
「カップリングの“go ahead and try”はライブで皆で歌えるような曲かな。」
おーっ。これは楽しみですな。

あと、何かの質問の答えだったのかどうかも覚えてませんが、こっち(オーストラリア)に来てから
毎朝5時(あれ?4時だっけ?)に起きてゴルフに行ってるとか。

質問も尽きてきた頃?に
「じゃあメンバーの暴露話でもしましょうか…」と切り出す松さん。
おー。ちょっと嬉しいかも。(笑)
このメンバーの暴露話、“エンタの神様”に出てる芸人さんのネタに乗せてお送りするそうな。
(あとで調べたら犬井ヒロシというキャラのネタらしかったのですが、このときは全くわからず……。)

「まずは最初はー…誰がいいですか?」
「都さん!」
思わず即答してみました。松さんに対してでも、こういうときは意思表示します。(笑)
「お、都ねー。」

ほんのちょっと考え込んだのち……。

「都がー。最近ダイエットに成功してー。髪も伸ばし続けててサイドをクリンとさせているのはー。
今流行のKAT-TUNの亀梨くんを意識しているのは、都の自由だ!
ミヤコ イズ フリーダーム♪さぁ一緒に!」


ミヤコ イズ フリーダーム♪(皆で合唱)

ネタそのもの(亀梨くん意識してる)に対しては結構笑いが沸き起こっていたものの、
松さんが物真似している芸人さんの口調?に対する皆の反応がとにかく薄い。(笑)

「えっ、みんなこの元ネタ知らんのー?」

顔を見合わせたり頷いたりする車内。(笑)カオリも含めてほとんどみんな元ネタを知らないようで、何だか超微妙な空気。(笑)
「ま、いいや。みんな日本帰ってテレビ見て“あぁこういうネタだったんだな”ってわかってくれw」

ということで引き続き他のメンバーの暴露話

「ジルがー、初めて会ったときアニエスベーのセットアップがバッタもんで、
最近お気に入りのサングラスはジルいわくオールドグッチやねんけど、
どうみてもおばさんくさいのは、ジルの自由だー!
バッタもん イズ フリーダーム♪ バッタもん イズ フリーダーム♪」


このへんになると何となく皆も趣旨を理解してきて、一緒に●● イズ フリーダーム♪と合唱する。
ジルくんのネタは何故かもう一つあって(笑)以下ちゃんとしたメモが残ってないので内容だけになりますが、
素敵な車(松さんから見ると微妙らしい)を持っているのに年中工場にあって乗ってない(笑)とか、
昔パチンコ屋行ったらフェイクファー床に置いてその上に足乗せて玉打ってたとか。(ROCKやねぇ)
黒ちゃんは昔悪ぶってたとかいうくせにその頃の写真が全くない(持って来いと言ってもない、って言う)とか、
かなづちのくせに昔背泳ぎの選手だったって言ってるとか。(笑)

……と、ここまで暴露し終えたときにお約束の
「あと1人はえぇやろ(笑)」
一応お約束で「えーっ」てブーイングしてみると(笑)
仕方ないな〜と最後にトモくんの暴露話。

トモくんは金属アレルギーなのに、三年くらい前に誰かにもらった指輪をしていたことがあり、
「秘密にしといて」と言われたとかいう話。(もう激しくウロ覚え)

そんな暴露話をしているうちにバスはどんどん山を下っていく。
行きに一度停車した(夜景スポット)道の脇のスペースが開けた場所でバスは停車。
そこで「じゃあ皆おやすみ〜」と松さんバスを降りて行ってしまいました。
そして他のバスからも降りたメンバーは、そのまま車に乗って、さようなら。

えーと…どう考えても全くもって他のメンバーと交替!なんていうことはないらしく……改めてちょっとしょんぼり。(´・ω・`)

しかし運良く(?)友達の乗っていたバスがみやん&トモコンビだったらしく、
どんなことを話してたのか後で教えてもらうことができました☆

こちらのバスでもまずは何か質問がないか受け付けたらしい。
松さんに限らずこっちもなかなか手が挙がらなかったそうなんですが……(笑)
まぁカオリ&アカネちんがその場にいても、聞きたいことなんてたくさんあり過ぎて考え込んでしまいそうです。w

<質問>
オススメのお土産を教えてください。


<都さんの答え>
ブーメラン、オーストラリアワイン(赤)、マカダミアナッツ ワサビ味。


えーとみやんオススメ土産、カオリさんまんまと全部買って参りました。(笑)

ちなみに「マカダミアナッツ ワサビ味」は前回ケアンズ行った時に食べたのがキッカケで
カオリ&アカネちんめちゃくちゃハマっておりまして、今回も買って帰るものリストナンバーワンの品でした。
(ちなみに国内の輸入スーパーで似たようなものを売っていても、味が全然違う。)
なので、みやんもオススメだったことがなんか嬉しいです。
これ、めっちゃ美味しいんですよ〜。お酒にも合うし。(姉妹品のアワビ味も結構イケます。)

<質問>
今度はどんな髪型にしたいですか?


<都さんの答え>
正直今もう切りたい。
いまさらベッカムヘアーにしようかな。


ソフトモヒカンですか!まぁサッカー選手結構未だに(というか年中)ソフトモヒカンの選手いますし、
都さんきっと似合うのではないでしょうか。いちいちセットとか面倒そうですが。(笑)

あと、

コアラが怒った コァラーッ!
喉乾いたわー コ(ァ)ーラ!


なんて素敵なギャグまで披露されていたらしいです。
ますます生で聞きたかった……(T△T)うーん。


さて、松さんがバスから降りて静かにホテルへと帰っていくバスの車内に場面は戻ります。(笑)
トモ&みやんバスに乗れなかった寂しさを紛らわすように、
ひたすら写真撮影とその後の輪になってトーク、更にはディナー会場でのミヤコティーの話なんかで盛り上がるアカネ&カオリ。
で、みやん本当に近かったよー…ミヤコティー♪とかめっちゃ可愛かったー…
ねーほんとにねー…
なんて会話をしているときに自然発生的になんか素敵な替え歌が生まれた。
(今更だけどカオリの周りのミヤラーってみんな替え歌好きな気がする。)

ほんとにほんとにほんとにほんとに けいちゃんだ〜♪
近過ぎちゃってどうしよう〜♪
ほんとにほんとにほんとにほんとに けいちゃんだ〜♪
好き過ぎちゃってどうしよう〜♪

可愛くって〜 ど〜うしよう♪

みや〜こけいいーーち!!

ちなみにメロディーは富士サファリパークのメロディーに乗せてます。(言うまでもないか。)
余談ですが、富士サファリパークのCM歌ってるのって串田アキラさんだったのね……。

はい、お粗末さまでした。(笑)
さて、そんな回想トークをしていると、あっという間にバスはホテルに到着。
久々の明るい場所であるホテルのロビーに着いたところ、
雨で濡れるからと折り返しておいたジーンズの裾がそのままだったのに気付いたりして、
みんなからツッコミを受けながら(笑)部屋へと戻ります。

しかし部屋に戻っても、お風呂に入ってベッドに入っても、全く話が尽きることのないみやん回想トーク。
口を開ければ話題はずっとみやんのことばかり。
こんなにハッピーなのにまだ1日目なんだよね……。


さぁ、明日は唯一の丸一日自由行動。
実はアカネ&カオリさん、ゴールドコースト=暖かいと思い込んでいたため
うっかり2人でダイビングのオプショナルツアーなんか申し込んでしまっていた訳なんですが、
現地の天気の悪さと異常な寒さに、相当気持ちが行きたくない方向に傾いています。(笑)
そんなわけで、ピーカンの晴れ(寒くない!)か、超絶荒れ模様(中止!)のどちらか
とにかくはっきりした天気になることを祈りつつ……おやすみやーん。


ちゃんと絵日記にしたぞ!