さく-a! IX レポート
04 - ミステリーツアー・ディナータイム(8/30)


さて、部屋で回想話に花を咲かせていたり、妙に落ち着かなくて部屋の中をウロウロしていたりと時間を潰しているうちに
いつの間にか日は落ち、外は真っ暗。
今夜の2イベント目・メンバーオススメ!何が起こるかわからない!(というキャッチの)ミステリーツアー
「土ボタルツアー」の集合時刻が近づいてきたため、集合場所である1階のツアーデスク前に向かいます。
「冷えるから暖かくしてきて」というみやんの言葉もあり、写真撮影時に着ていた服の下に長袖シャツを一枚追加して防寒対策。
外を見ると、さっきまでは雨が降っていたのですが、今は何とか雨はやんでいるよう。

廊下でエレベーターを待っていると、窓の外には何だか色とりどりのライトアップで彩られた絶叫マシーン的コンテンツが。
……多分隣のホテルに付属しているアトラクションなんだろうな……という感じなんですが、
ホテルの庭(?)にプチ遊園地があるってどうよ。
7zoo7でラスベガスに行った友達は「いや、これは全然可愛い方だw」と言っておられましたが。(笑)

さて、集合後予め割り振られたグループごとにバスに乗り込んで、ディナー会場へ出発。
バスの中では、ガイドさんによる今夜のディナーのメニューについての解説。
前菜としてまず「ガーリックパン」と「イカのカラマリ」が出てきて、
その後にメインディッシュとサラダ&付け合せのポテトが出てくるらしいんですが、
この前菜のガーリックパンとイカのカラマリが凄く美味しいらしく、
美味しいからと言って前菜の段階で食べ過ぎないようにね、メインディッシュが食べられなくなるよ、という注意。
ちなみに「イカのカラマリ」。洒落た名前ですが要するにイカリングらしいです。
それから、到着時に提出した「今夜のメニュー希望表」にも書かれていたメインディッシュの4種類、
「ペッパーステーキ」「ジャイアントTボーンステーキ」「バラマンディのグリル」「舌平目のグリル」について。
「Tボーンステーキ」はオージービーフのどっかの部位(忘れた)の肉らしいんですが、
骨付のビーフはオーストラリアからの輸出を禁止しているんだとかかで、
骨付オージービーフを食べられるのはオーストラリア国内のみなんだとか。
なんかそういう説明を改めてされると、「限定」とか「ここでしか」みたいな言葉に弱い日本人、ちょっとクラッときます。(笑)
気になるのはやはりメンバーお勧め「舌平目の丸ごとグリル」なのですが、
もう「出てきたらビックリするくらいとにかくでかいよ」という話を聞いて、早くもちょっとビビリ気味です。
他のメニューなんかにしてもとにかくスケールが大きいそうで、
メインディッシュの全てのメニューの説明に「でかい」とか「厚い」とかそういった言葉がぽこぽこ出てくる出てくる。
うーんいくら空腹でも、いくら美味しくても、食べきれる自信が全くないっす。(笑)

さぁ、十数分ほどバスを走らせ、街の郊外にあるレストランにバスは到着。

えーと……概観が物凄くオシャレなんですが!(笑)

何と言っても目を引くのが、入り口でお出迎えしてくれる青い星のイルミネーション。

これがとにかく可愛い。

いっぺんに降りると大混雑になるので、グループごとにバスから下車し
ガイドさんの指示に従ってレストランの中に誘導されて行きます。

なんか、店内はかなり広い感じ。
パーティーとか出来そうだなぁ〜と思っていたら、既に店内で小規模パーティーっぽい事をしている外人さんグループも。

カオリ&アカネちんたちグループが誘導されたのは「さく-a!ご一行様用スペース」の中の、一番奥のテーブル。
スペースは、縦長のテーブルがいくつも設置してあるようなレイアウトでした。↓

なんか気持ち悪い図になってしまった……。


着席したテーブルには既に焼きたてガーリックパンがスタンバイ。
そしてミネラルウォーターが置いてはあったのですが、それとは別に飲み物を頼みたい人はここでスタッフに注文。
アカネちんは例のごとくビール(笑)
カオリは赤ワインをセレクト。ほら、舌平目って白身の魚だしワイン合いそうじゃん。

ほどなく頼んだお酒が運ばれてきて、まずはガーリックパンをいっただっきまーす!
……うん、うまい!
オーストラリア滞在中(ケアンズのときも)もう食事の度に感じたことなんですが、
オーストラリアってなぜかパンがすごく美味しく感じる。
どんな種類のパン選んでも失敗がない。
このガーリックパンも、見た目はフランスパンにガーリックペースト塗って焼いた、っていうような感じなんですが
実際食べてみると、見ためから受ける印象というか想像よりもずっと柔らかくて、本当にうまい。これはうまい。ただただうまい。(笑)
でも、ここでパン美味しいからと言って食べ過ぎるとメインディッシュで泣くよ〜(笑)と
予めバスの中でガイドさんに釘をさされていたため、
まだ残っているガーリックパンを見つめながら(笑)次のお料理を待ちます。

しばらくしてテーブルに出てきたのが前菜2品目、イカのカラマリ。
このイカリングフライ(笑)何がカラマリ?ってくらい、普通にイカリングフライ。
まぁ、「普通」と言うのは申し訳ないくらいこれもまた美味しかったわけですが。
イカも比較的やわらかくて、衣も薄過ぎず厚過ぎず。うまい。
しかしうちらのところに来たこのカラマリ皿、他のお皿と何か違和感が……。

よくよく見ると、添えられているタルタルソースをイカくんが守っていたんです。(笑)

カラマリ、絡まり?

さて、そんなガーリックパンやイカリングを食べながら、テーブルで向かい合わせになった子と思いがけず話がはずむ。
実際この時が初めましてだったんですが、なんかライブ会場で見かけたことがあるような…?という感じもあって、
「同じテーブルに座ったら皆兄弟」というさく-a!的心理もありつつ(笑)すぐに意気投合。
まず最初は、お互いに「私、見ため 誰ファンに見えますか?」と予想してもらったところ、
アカネちんは黒ちゃんファン、カオリは充くんファンに見えるらしい!!!(笑)
アカネちんが黒ちゃんファンに見えるのはまぁ納得。
本人的には、パンク路線だった時(数年前)に黒ちゃんファンと間違えられるのは
まぁ当然というか納得が行くとしても、今現在、脱パンクしたのにまだ黒ちゃんファンに見えるの!?
とちょっと納得が行かない様子。(笑)
しかしカオリは見ため充くんファンですか。ほほー。カオリもパンク路線のときは黒ちゃんファンだと言われ続けていたので
これは一応脱パンクに成功している模様?

ちなみにカオリたちはその子が黒ちゃんファンと予想しました。
(理由:黒ちゃんファンは可愛い子が多いイメージがある。この子も美人だったので、黒ちゃんファンかな?と。)
しかし実際はジルくんファンでした。
あはは、人って見ためでわからないもんだわー。(笑)
もう一人の子は身につけているチョーカーが松さん絡みだったということもあり、もはやこの予想ゲームからは対象外(笑)

アカネ 「ちなみにここ2人(自分たちを指して)好きなメンバー同じなんですよ♪」
ジル子ちゃん(仮名) 「えええ!?黒ちゃんじゃなくて?」
アカネ 「違う違う(笑)」
カオリ 「いつもこんなチョーカーつけてる人(笑)」
ジル子ちゃん(仮名) 「ああ!都さん!?(笑)」
アカネ 「正解ー(笑)」
ジル子ちゃん(仮名) 「ええーすっごい意外!(笑)」
ジル子ちゃん(仮名)「でも都さんファンかー…じゃあきっといい人だね!」


みやこファンてそういうイメージなのか!なんか嬉しいね!(笑)
しかし意外とは……

  • 意外性その1 : この外見で都ファン→意外だ
  • 意外性その2 : 都ファンがペアでつるんでるのって珍しい

さぁどっち?(笑)

さて、そんな話から始まって盛り上がったうちらのテーブル周辺。
そのうちの一人がケアンズにてチャリでハイウェイ乗りかけたとか(笑)
いろいろ面白い話を聞いているうちに、メインディッシュが次々と運ばれてくる。
まずは…
「Tボーンステーキ頼んだ人ー」
アカネちんの向かいの充子ちゃん(仮名)はTボーンステーキで挙手。
なんか後ろのテーブルで「エーッ」とか声がしてるよ……。(わくわくどきどき)
さぁさぁ、運ばれてきましたTボーンステーキ!


どん。



あ、厚ーーっ!
思わず爆笑する一同。
これは笑うよ!笑わずにはいられない。
もうそこかしこで肉撮影大会が勃発。


続いて出てきたのはペッパーステーキ。
これはカオリの向かいに座っていたジル子ちゃんの前に運ばれてくる。
しかしこれもまた…


どどん。



さっきのTボーンに比べると、2個にわかれている分インパクトは少々弱いものの、これも十分でかい…というか厚い。
まったりと乗ったペッパーソースがめちゃくちゃ良い匂ひ。

続いてお次は「バラマンディのグリル」が運ばれてくる番だったのですが、
カオリのいたテーブルにはバラマンディを頼んだ子はおらず。
というか、全体的にかなりの少数派だったようでした。

さて、次はいよいよ「舌平目まるごと一匹グリル」の出番なのですが、
なんか後ろのテーブルから悲鳴がする。(´Д`;)
気になって振り返ってみると…(笑)


あー…でかいね。これはでかい。


さすがに「メンバーオススメ」の肩書きがついたこのメニュー、
頼んだ方も相当多かったようで(というか8割方これ頼んだんじゃないのかってくらい)
一番奥のテーブルまで来るのにちょっと時間がかかる。
しばらく待って、やっと来た来た舌平目くん。


どーん。



(あ、この写真 手前奥 逆だ)

もう何だか、でかさに驚くとかこれ食べれるのかなーとかいう不安より、
とにかく「珍しいものが目の前にある!なんだか面白ーい!」的な心理が働いて、今度はあちこちで魚撮影大会勃発。
何が凄いって、皿からはみ出してるんです魚くん。
カオリのいたサイドには4人が座っていたのですが、4人が4人みんな舌平目を頼んでおりまして(笑)
このでかい魚が横一列に並んでいる姿は結構面白い絵でした。

さて、この魚くんを食べ始める訳ですが…
……あーなんかここで「絶対食いきれない」気がむんむんしてきたぜ……。
カオリが今までの人生で出会った人の中で一番魚の食べ方が無駄なくそして美しい
クイーンオブ魚食マイスター(今勝手につけた)のアカネちんの
その華麗なナイフさばきを真似しつつ、カオリも頑張って魚を食べる。

……。

なんだろ、凄く口数減る…というかゼロに近くなるね。
面白いくらい黙々と目の前のメインディッシュを食べる一同。
味も文句なく美味しい、っていうのもあると思うんだけど、
でかい魚を目の前にして、ただひたすら食べないと絶対食べ終わらないだろうという危機感もあって
もう本当にみんな黙々と舌平目くんを食べておりました。(笑)
サイドメニューのサラダ(っつーかレタスの外側の葉っぱまるごと!)
とポテト(実はポテトもかなりうまい。)にはほとんど目もくれず。(笑)





黙々と舌平目を食べ続け、カオリはやっと半面制覇にかかろうかというところで…

なんと、ディナー会場にSOPHIAのメンバー登場。

しかもウェイターのコスチュームで!!!(ウェイターコスといえば、安比高原を思い出すわ…)
もうじーっと目の前の魚を見つめていたここ数十分?十数分?から一転して、物凄い目の保養!!!(笑)
みやん細いから一層似合うし!!!!

そんな、メンバー出てきたらもう悠々と魚なんか食べてられないだろー!!ってシチュエーションの中、
ふと横を見ると、アカネちん1匹まるごと完食!
しかも食べ方が物凄くきれい。(*´ェ`*)
思わず写真載せちゃう。


カオリは半面でGive Up。
だってこれ、半面だけでも普通の魚2匹食べた分くらいの満腹感が…。
自分のおなかの中に魚がパンパンに詰まっているのを感じる。

さて、ウェイター姿のSOPHIAさん。まずは松さんからトークがはじまる。
「Tボーンステーキ食べた人!」
ちらほら手が挙がる。
「Tボーンステーキを選んだあなたは……欲張りさんです!!」
一同笑。
ウロ覚えですが、確かこんな感じのことを各メニューに関して言っておりました。
一体何の心理テストやねん(笑)
で、案の定「メンバーオススメ」まるごと舌平目で挙手した人が一番多かった訳ですが、
これは「正解。一番ベストな選択。」ってな事を言ってた気がします。
それから「今回の土ボタルツアー、まぁ皆お金払って来てくれたんだと思うけど、
このオプショナルツアーの料金、8割方ここの料理代ですから!!」

なんてちょっと生々しい話も。(笑)
高級料理なのね。うん。
しかし最近お金絡んだ話多くないすか?(笑)サマショのパネルにしても。

そんな話を聞きながら、今まで食べていた魚やカラマリの皿も片付けてもらったところで……

「では、これからメンバーが、デザートと、お茶かコーヒーを注ぎに行きますー。」

おおおー!!!やはりそう来たか!決して雰囲気だけでウェイターファッションしてる訳じゃないよね!!(笑)
「まず、アイスなんですが、2種類あります。えーと、バニラ味がいい人ー!」
ちらほら手を上げる人たち。
「ここで手を挙げないと強制的に2つ目の味になります。」
えっ!?ちょっと待って2つ目は一体何!?とざわつく場内に
「それは知らないよ〜♪」とお茶目な松さん。
結局2つ目は「ミルク味」とのことだったのですが、実際アイスは1種類でした。(笑)
「コーヒーも、2種類ありまーす。」
えーまたまた〜(笑)みたいな雰囲気が漂う中での期待を裏切らない絶妙なボケ。
「えー、ポッカと、ダイドー…」
缶コーヒーかよ。(笑)

そんな小ネタの後は、メンバーが給仕するものを手に持ち会場内に分散していきます。
まず私たちのテーブル(くどいようだが一番奥)に現れたのは……アイスをお盆に乗せたトモくん。
トモくんからアイスを受け取ります。
アカネちんが「トモくん格好良いよ(笑)」と声をかけると
「え、えっ!?」とたじろぐトモくん。(笑)
リアクションが予想通り過ぎて面白い。

それからすぐに、今度は松さんが片手にティー、片手にコーヒーを持って登場。
みやんは……遠い……。
カオリこれ、メンバーは決まったテーブルにしか来てくれないのかなと思っていたんですね。
みやんはあっちのテーブル担当、ここのテーブル担当はトモくん&松さんなのかな、と。
んなもんで、ちょっとしょんぼりしながらも(失礼)松さんに紅茶ついでもらう。
そんな松さん、ずっとエセ外人キャラで「tea or coffee?」「a-ha-?」とか言ってる。(笑)
とりあえずカオリさん、テーブルにカップ置いたまま「tea」って頼んでみたら、
松さんにカップ持ち上げて?ってジェスチャーされる。
紅茶ってカップ手に持って注いでもらうもんじゃないだろー
むしろ紅茶はポットを揺らしながら注ぐものだしカップ手持ちで揺れたら危ないやんと思いつつも、
そこは素直に従うカオリさん@紅茶好き。
松さんに紅茶注いでもらいました。

- 終了 -

……いや、終了する訳なくて。
ここでアカネちん、なんと松さんを完全スルー。
「みやんが来るまで待つ。」
なんですと!(笑)

とか言ってるうちにほんとにみやんこっち来たし><
でもみやんこの時はまだ アイスクリーム屋さん。(笑)
もう既に、ほぼ皆にアイスクリームは行き渡ってるんですが、
ぐるぐるテーブルを回るみやん@アイスクリーム屋さん。
「アイスいかがっすか〜 アイスいかがっすか〜 おいしい、おいしい、アイスはいかがっすか〜?」

格好はウェイター+トレイにアイス乗せて回っているという、
それはそれはジェントルミヤコ(懐かしい)な雰囲気だったのですが、
「アイス〜」というその口調はなんかむちゃくちゃ下町のアイス屋さん、って感じ。(笑)
ここは花火大会の会場か、はたまた海水浴場か!?
くらいの庶民向けアイスクリーム屋さんぶり。
アイスを 売り 配り歩く、その素敵な笑顔で、トレイの上のアイスクリームさえもまぶしく見えます。
なーんてアイスクリーム屋さんを視線で追っていたら、みやんアイスを配りながら
「はいっ、500円になりますー」

高っ!!(笑)

ぼったくりアイスクリーム屋さん!!!!激萌え。
アイスおかわりOKだったら“おいしいおいしいアイス”欲しかったんですが、
なんか人数分しか用意してないような気がするので、ただひたすらみやんのアイスクリーム屋さんぶりを見つめるうちら。(笑)
そんなアイスクリーム屋さんも去って行き(だって皆アイス行き渡ってるんですもの)
松さんに注いで貰った熱い紅茶をちびちび飲みつつ、だんだん遠くなっていくアイスクリーム屋さんを目で追っていると…
ぶは!みやんアイス食ってるよ!!(笑)

ここで一旦落ち着いて、しばらくテーブルの子たちと「ジルくんは全然来ないねー」とか話しながら(笑)まったりしていると…

!!手にポットを持ったみやんが、近くの(と言っても距離はある)テーブルにいつの間にか登場!!!

だぁあああ!!
みやん待って!もうちょい待って!!
慌てたカオリ、松さんに淹れてもらった、まだ湯気の出ている熱々の紅茶にテーブル備え付けの氷水を投入!(笑)
くるくるかき混ぜて温度を下げて、さぁ紅茶一気飲みーーー!!!
なんか頑張れコールが湧き上がり、盛り上がるテーブル。(笑)
無事飲み終えて一同拍手!ありがとう!ありがとうみんな!(一体何が何やら・笑)
そして何事もなかったかのようにカップをキュキュッと拭いて、
見ためはもうきれいな空のカップがぽつん。
よぉっしゃああああ来い!カモン!!!カモンみやん!!!
ここで一言ジル子ちゃん「愛だねぇ〜。」
ぶは(笑)

準備OK!ばっちりのタイミングでみやん登場。
今度はコーヒー屋さん。(笑)
コーヒーポットを片手に、
「コーヒーいかがっすか〜? コーヒーいかがっすか〜? おいしい、おいしい、コーヒーはいかがっすか〜?」
まさにさっきのアイスクリームをそのままコーヒーにしたような見事な庶民派コーヒー屋さん。(笑)
みやんうちらのテーブルの後ろを通るも、隣のテーブルでコーヒー注ぎ中。
何故か、みやんの背中にコーヒーくださいーと声がかけれず、カップを両手にそわそわしているカオリ&アカネ(笑)
そこでテーブルのジル子ちゃん&充子ちゃん
「お兄さん!お兄さん!」(笑)
…みやんを呼んでくれました><
するとみやん、振り向いておっ、という顔をして
まずはアカネちん、そして続いてカオリにコーヒーを注いでくれる。
当然なんですが、近い!近いです距離が!><
コーヒーを注ぎながらコーヒー屋さん、セールスト−ク。(笑)
みやん「コーヒーは、ゴールドコーストの豆100%でできていま〜す。ちょっとしょっぱいで〜す。」
え?しょっぱいの!?(笑)

コーヒーを注いでくれたみやんは隣のテーブルに呼ばれて出動。
コーヒーの減りが少ないので(皆紅茶派か?)
「コーヒーは商売あがったり」なんて事を言っておられました。
しかしここは部屋の一番端っこ。すぐに壁に突き当たってうちらのテーブルの前に戻ってくる。(笑)
「コーヒーいかがっすか〜? コーヒーいかがっすか〜?
 アイスにかけてもおいしい、カーフィーはいかがっすかー?」
(何故最後だけ英語ぽい発音にw)

アイスにかけても!?ナイスアイディアみやん!!そりゃかけてもらおうじゃないっすか!!!
カオリ 「都さーん!アイスにかけてー!!(笑)」
ほんの一瞬「えっ本当に!?」的な雰囲気を漂わせつつも(笑)
最初にトモくんに配られてから今まで、一口も食べずに放置し続けてドロドロになったアイスに
ちょびーっとづつコーヒーをかけてくれるみやん><
「味の保障はいたしません〜♪」
大丈夫!まずいわけがない!!><
しかしもう、このすぐ隣でコーヒー注いでくれる距離といい少ーーーしづつコーヒーかけてくれるこの感じといい、
も う た ま ら ん 。(*´Д`)

みやんが去った後もなにやら凄い満足感で、コーヒーとアイスを並べて思わずうっとり。


なんだかぼーっとアイスとコーヒーを眺めてしまうカオリらに、
テーブルの向かいのジル子ちゃんと充子ちゃんも「よかったねー^^」と祝福してくれる。
なんかもう素直に「うんと満面の笑みで答えてしまいます。
SOPHIAファンあったかいよー。みやんもあったかいよー。ハッピーだよー。

「はい、おかわり2500円になりまーす」
!!!!突如聞こえてきた値段にビックリすると、隣のテーブルにまだいたみやん@ぼったくり!(笑)
どうも、前Eternalの会報に「かき氷とジュースで8千円になります」って書いてあったのを思い出すなぁ。(笑)
ぼったくりネタ面白いです。うん。

さて、幸せに浸りながらアイスを一口。
……ん?
カオリ 「本当にちょっとしょっぱいよ!!!!」
アカネ 「えー!?w」
カオリ 「ゴールドコーストのコーヒー豆、本当にちょっとしょっぱく感じる…」(みやんのセリフをかみ締め中)
もうね、向かいのジル子ちゃんたち「うそやんー!!」って感じで「あんたそりゃー洗脳されてるで」みたいな視線をこちらに向けていたんですけど
(いや、でも100%否定はできない自分…笑)
本当にしょっぱかったんですよー。アイス+コーヒー、っていう組み合わせだったからかもしれないですが。
これは本当にゴールドコーストのコーヒー豆がちょっとしょっぱいのか、
はたまたみやんの言ってる事がすっぽり頭の中に入ってきて思い込みからしょっぱく感じたのか…
謎のままです。
でも、この後コーヒー単体で飲んだときは(カオリはミルクと砂糖入れちゃいましたが、アカネちんはブラック)
別にしょっぱさ感じなかったし、やっぱりアイス+コーヒーでしょっぱく感じたのかも。
ほんのちょっと。後味がちょっとだけしょっぱかったのでした。

さて、そんな幸せかみ締めムードでまったりしていると……

今度は紅茶ポットを持ったみやん@紅茶屋さんがーーーーーーー!!!!

ちょ、ちょっと待って!!!まったりしてたからコーヒー減ってない!!
つーかアカネちん既にコーヒー飲み終えてるし!!(早いよ!)

この紅茶屋さんはというと……
「ティー?ティー?あったかーい、あったかーい ミヤコティー♪」
これまた素敵な売り文句ですな!!(笑)
ティーにおいては、ティ〜よりもティー?って上に上がる感じの発音。
なんでエセ外人みたいになるんだろ(笑)面白いけど(笑)
まずはティーを注いでもらうアカネちん。
おっ、また?みたいな顔でニカッと笑うみやん><
ちょっと待って!飲み終えるまで待って!(笑)
アカネちんのティーを注ぎ、みやん隣のテーブルに移動。
……っとそこにジルくんも来た!!(笑)
いかん、ジルくんがいるからと言うことでスルーされてはたまらんと、幸いにもちょっと冷め気味だったコーヒーをまたもや急ぎ飲み。
無事飲み干した!!
まだみやんは折り返し前…。(間に合って良かった…)
よしきた!!カップを手に待ち焦がれるカオリさん。
(あれだ、確かに本気でティー欲しい時ってカップ手に持っちゃうね・笑)
みやん気づいてこっちに来た!!
前方にはみやん、後ろにはジルくんが位置していたこの状況でみやん、
みやん 「ミヤコティ〜 or ジルティ〜?」(←エセ外人口調・笑)
カオリ 「み、ミヤコティーで…!」
↑これが、みやんボケてるのにカオリ超真顔で答えてたらしくてですね(あんまり記憶にないw)
アカネちんがちょっとツボってたそうな。
何だか自分のカップに注がれるミヤコティーをまじまじと見つめてしまうカオリ。
ミヤコティーを注いでもらって、ほくほく気分。
その後カオリのはす向かいに座っていた子がミヤコティー注いでもらっていたのですが……
残量は多いのに何故かチョロチョロとしか出ないミヤコティー。
みやん「ミヤコティー出が悪いなぁ(笑)」
注ぎ口付近にティーバッグがひっついて塞いじゃってる模様でした。
出が悪いせいでカオリ&アカネのすぐ傍でしばらく滞在するミヤコティー屋さん。出が悪いのも何だかプチハッピー。
さて、無事にミヤコティーも注ぎ終わると、「ミヤコティー♪ ミヤコティー♪」と言いながらミヤコティー屋さんも去ってしまい、
ジルティー屋さんも去ってしまい(笑)
ちょっと寂しいなーと思いながらもミヤコティーに口をつけるカオリ。

…?

……あのですね、カオリ結構紅茶大好きで毎日のように飲むんですけども、
正直、こんなに美味しい紅茶は初めて。
今までに飲んだ、どんな紅茶より美味しい。
淹れてくれた人が違うだけでこんなに味って違うものなの?
これにはコーヒー党のアカネちんも完全同意。
気のせいじゃなくて、やっぱり物凄く美味しく感じるよね?
何だか感動してしまって、世界で一番美味しいミヤコティーを一口一口味わうようにチビチビと飲んでいたのでした…。


そんなこんなでミヤコティーをチビチビ飲んでいるうちに、そろそろデザートタイムも終了の様子。
前にSOPHIAのメンバー5人が並びます。

松「この後の土ボタルツアー、俺らは行けないんだけど、皆楽しんで来てな!ちゃんと絵日記描くんやで(笑)」
了解です。きちんと絵日記にします。(笑)
それから、一人づつコメント。
まずトモくん。
そしてみやん。(多分物凄く無難な事言ってたんですよね…土ボタルきれいやで!みたいな。あー思い出せない><
後のジルくんのインパクトが強すぎたんだよ…涙)

その次がジルくん…だったのですが、ジルくんいきなり
「おー!」って大声で喋り始めるもんで、マイクの音がバリバリ割れて、
慌てたみやん、咄嗟に背後にあったマイクの繋がったアンプをいじって音量調節。
遠目だったんで何いじってるのかさっぱりだったんですが、音量以外のところもいじっていたのか、
隣にいた松さんと何かごちゃごちゃしておりました。
ジルくんの話も終わって、最後黒ちゃん。
何故かこれは凄い印象的なんですが、
「この土ボタルをきれいだと素直に思えるかどうかで、心のきれいさや純粋さがわかる。
 俺は最初見たときめっちゃ感動した。」

「もう、何うまいこと言うてんの!(笑)メンバーで行った時寒いし歩くし行きたくないとか駄々こねてたくせに!(笑)」
「いやいや感動したって!!……みんな、楽しんできてな。」
確かこんな感じのことを言ってました。

そしてウェイター姿の5人は、にこやかに手を振りながら去って行ったのでした…。