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バスに戻ると、次はオプショナルツアーである動物園にバスは向かいます。
その名も、
「ケアンズ トモ光るZOO!(ケアンズで動物的なMENSと触れ合えるかも体験)」
ちなみに「トモ光るZOO!」は、本来の動物園の名前である
「トロピカルZOO」を文字ったもの。(笑)
こういうオプショナルツアーのタイトルとかも、センスがあってかなり面白いです。
オプショナルという事で一応任意参加だったようですが、
メンバーが来るぞ的な事が書いてあったので、
よっぽど動物が苦手な方や体調の悪い方以外は多分皆参加したのではないでしょーか。
ウェルカムランチパーティー会場よりまたバスで15分くらい郊外に走ったところに、
トロピカルZOOはありました。
ケアンズでは一番大きい動物園らしいのですが、
それでも、かっっっなりゆっくり全体を周っても2時間かからないくらいの大きさ。
意外に小さかったと思います。
この“かっっっなりゆっくり〜”についてはこれから語るとしまして……。(笑)
このトロピカルZOOでは、コアラ抱っこして写真が撮れるんですよ。
14ドル別料金かかるんですが。(笑)
このコアラ抱っこ、オーストラリアの大部分ではコアラ保護のため
抱っこが禁止になってしまっているそうです。
オーストラリアでコアラ抱っこできるところ、
今ではケアンズのあるクイーンズランド州だけなんだとか。
しかもここもあと数年で禁止になってしまうのではないかという話をガイドさんから聞きました。
そんな話を聞いたら、まぁ当然コアラ抱っこしたくなりますよね。
動物園に着いた途端、皆コアラ写真撮影所に直行です。(笑)
んでもって長蛇の列。
カオリとアカネちん、実は3日目に行くオプショナルツアーでも
コアラ抱っこ写真が撮れるので、まぁここで撮らなくても別にいいよね的な感じで
先にカンガルーを見に行く事に。
カンガルーを見に行く通り道に「爬虫類ハウス」という恐ろしい建物があり、
アカネちんが入ってみたいーと言うので恐る恐る入る事に。
……もう、思い出したくもないです。(げっそり)
とにかく蛇がいっぱい。車のタイヤ並の太さの蛇とか、
すんげーーーー長いのがぐるぐる何重にも丸まってたり……。
思い出しただけで寒気がするハウスでした。
アカネちんはわりと平気みたいで、心強かった…っていうか走りぬけて脱出したかっ…(汗)
ハウスを抜けると、小っこいワニを見つつカンガルーが放し飼いにされているエリアへ突入。
最初はかなり恐る恐る近づいて行ったんですよ。
……なんかカンガルーって、ボクシングするようないきなり飛び蹴りするような、
そんなイメージありません?
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←こんな感じ。
(テキトーなラクガキですんません) |
なので、かなりそろーりそろーりと近づいてみたんですが……
実際↓

ここにいるカンガルー、皆だらーんとしていて
ボクシングのボの字も感じさせない雰囲気ですよ。
近づいて写真撮っても全然OKって感じ。背中から近づいても蹴られる心配nothing?
本当驚く程めっちゃくちゃ大人しい。
よくよく見ると、カンガルーエリアの真ん中には
餌の入ったバケツが無造作にどーんと置いてあって餌付けが出来るようになってまして、
そこから手に餌を取ってカンガルーの口の前に差し出すと、
カンガルーがはむはむと餌を食べてくれました。
やべー本当すんげー大人しい。
カンガルーを堪能したところで、確か13時過ぎからワニのショーがあったはず?と
思い出し、道を引き返してみると何やら人だかり。
普通ーにSOPHIAおるやんーーーーー(驚)
どうやら今しがた現れた模様。
の、乗り遅れなくて良かった……。
ファンの皆は橋の上?からワニのいる池を見下ろすような形でいたんですが、
そこの一段下の橋にSOPHIAさん5人いらっしゃいまして、
クロコダイル(ワニ)の餌付けショーを見てました。
もうね……とにかくワニがバカでかくてビックリ。正に巨大という言葉がぴったり。
全長3メートルはあるんじゃないかと思います。(目測)
そのクロコダイルを係員のお兄さん(名前忘れた。ボブだかロビンだかだった気が。)が
棒でつっついて兆発しつつ、棒の先についた餌の肉をゆらゆら揺らすと
ワニが(正確にはクロコダイルらしいんだけどワニでいいよねワニで。)
ガバッと口を開いて餌をパックン!

……あのね、パックンて大袈裟な擬音語だと今まで思ってました。
けど、本当にパックンってもんのすごい音がするんですよ。パックンマックン
まるでししおどしみたいなえらい良い(?)音。恐ろしかったですよ……。
ちなみにこの↑お兄さんもかなり背が高くてガタイのいいお兄さんだったのですが、
それで遠近法もあってこのワニの大きさですよ……(今思い出してもウワーって気持ち)
で、それを見つつSOPHIAさんが面白可笑しく解説。
松「はい、注目〜。あれがー…ワニです!」
わかっとるっちゅーねん!!!(爆笑)
松「あれが皆のバッグになりまーす!」
エセガイド面白過ぎ。(笑)
それから、松さんの合図に合わせて全然盛りあがり所じゃない所で
拍手をしてワニ係の人を困惑させて遊んだりして(笑)
ワニの餌付けショーは終了。凄い迫力でした。
こりゃーフック船長も恐れるっちゅーねん。(なんか違う)
それから「次はカンガルーの餌付けをしに行きまーす!」という事になり、
SOPHIAさんに続いて、先程カオリとアカネちんが先走って行ってきた(笑)
カンガルーエリアにまたもや侵入。
ここでメンバー5人、広いカンガルーエリアの中でバラバラに行動し出す。
皆さん大体ピンクの上着のVocalの人に着いていってしまった訳ですが……。
カオリらは当然みやんを追跡ですよ!
アカネちん(ロッキン装備)明らかにみやんより背が高…ごふっ。
餌バケツからカンガルーの餌を取り、
みやん(とガイドさん1人)の後に続いてカンガルー密集地帯へ。
……んっ?
気がついたら周りには、
みやんとアカネちんとカオリ(と大勢のカンガルーたち)しかいませんでした。
なーんだぁーー!?この美味しいシチュエーションはぁー!!!!
そしてこの近過ぎる距離ー!!!
でもだからと言ってカオリはこんな時に何か面白い事言う頭も持ち合わせておりませんし、
ただただ、その最高の空気を噛み締めてるに留まってたんですけどもねー!!!(涙)
そんな空気の中、みやん手前にいたカンガルーに餌を差し出すも、
そのカンガルーはお腹いっぱいなのか、食べてくれない。
近くにいたもう一匹にも餌を差し出してみるも、全く興味なさそう。
このカンガルー密集地帯、「STAFF ONLY」の看板とロープが目の前にあって
ロープの向こうには何十匹というカンガルーがうじゃうじゃいて、
みんなやる気なーくだら〜っとしてたんですが↓

手前にいるカンガルーさんたちは全然餌を食べてくれない。
それどころか一番手前にいる子(写真には写ってないけど下にいる)は、
ミヤラー誰もが憧れるあの★神みやんハンド★で餌を差し出しているのにもかかわらず、
地面に落ちてる餌ばっかり気にしている。殴ったろかおい。
みやん「お腹すいてへんのかなぁ…。食べーやー。こっちの方が絶対うまいでー。」
(〃Д〃)可愛い…
それから、奥のカンガルーたちに向かって、「お腹すいてますかぁー!?」(笑)
アカネちん(←本当冴えてる)「日本語で言ってわかるのかなぁ?」
「お、そうやな〜…じゃ、Are you お腹すいてる〜?]
カオリ&アカネちん大爆笑。
お腹すいてる〜?って…っ!!(笑)
爆笑しているところに横から、怪しいカンガルーが一匹やって来ました。
「おっ、コイツ食べるんちゃう?」
みやんが手を出すと、そのカンガルー、はむはむと餌を食べ始めました。
おぉ〜!カンガルーになりたい!
「えー…カンガルーが餌食べると、若干手ぇ気持ち良いです 」
あはははは(笑)確かに気持ち良かったです。
鼻というかヒゲというかモサモサ手にあたりますしね。
でも、その餌食べてくれたカンガルー、目つきがちょっとヤバかったです。
「こいつ目ぇイッてんなー」とみやんも絶賛。
文字で表すのは難しいけどとにかく本当目つきがイッちゃってた。
写真撮っておけば良かったなぁ……。
このあたりから、段々と人が集まってきてました。
そのうちジルくんがひょっこりやってきて、
物珍しそう〜な顔でカンガルーを見て(笑)すぐにまたどこかへ行ってしまいました。(笑)
一番手前にいたカンガルーは、相変わらず地面に落ちている餌を気にしているようで、
時々地面の餌を食べたりしている様子だったんですが、
突然「はー疲れたわー」って感じで↑に貼った写真のようにでろーんと寝そべって、
足で体をボリボリ掻いてたりしました。
そんな光景が何度か見られたんですが、
カンガルーさんがボリボリする度にみやんが間平さん風に「かいーのー」を連発。
その度にカオリ笑ってました。(゚´∇`)
でも実際は面白くて笑ってたよりも、
むしろみやんが可愛くて可愛くて(30代のおじさんにマジすいません)
ニヤニヤしてしまうのを隠すために笑ってたよーなもんでした。はい。
みやんは「かいーのー」が気に入ったようで、
カオリが覚えてるだけで3回は言ってました。(笑)
ここで誰か他の子から、
「都さん、この子(地面に拾ってる餌ばっか食べてる子)に名前つけるとしたら?」
という何ともハイレベルな問題が出されたんですが、
みやん「名前?…うーーーん……拾ったもんしか食わへんから、拾い乞食!」
ネーミングセンス無ーーーー!!!!(笑)
小学生が「お前拾ったパン食ったから拾い乞食なー!」みたいな
ノリであだ名つけたかのようなネーミング!
これぞみやん!っていう感じの滑りですよね!
さっきから面白い事ばっかり言ってて楽し過ぎたので、ここいらで滑って頂かないと!
かなり都さんらしい、いい滑りっぷりでした。(笑)
そんな事をして遊んで(?)いると、いつの間にかカメラマンさんがいたので
みやんの近くでハイ、チーズ☆
そのとき既にいたかどうか記憶が定かではないのですが、
トモくんもみやんのところにやってきました。
みやん「おっトモ!カンガルーの物真似見たいな〜」
トモ「えっ!?」
みやん「なんやーいつもやってくれてるやんカンガルーの真似ー」(笑)
トモ「い、いつもやってるって…(笑)俺は都くんのえりまきとかげの真似見たいわー」
爆笑&やってやってコール。
みやん「いつもカンガルーの真似やってくれてるやーん。」
トモ「ご、ごめん今しばらく観察してやってみよ思ったけど無理やわー。」
トモくんが見てたのは「拾い乞食」。(笑)
特徴ない事もないけどこりゃ物真似難しいよね。
それからトモくん「STAFF ONLY」のロープの向こうにウジャウジャいるカンガルーを見て、
トモ「昨日来たときカンガルーこんなにおったっけ?」
みやん「おったおった。」
しばらくトモくんもカンガルーを見て行ってしまった後、
いい加減カンガルー広場を離れる事に。(笑)
みやん「鳥見に行こう鳥」
という事で、次は鳥がいっぱいいる大きな網の檻の中を通りぬける事に。
驚く程鮮やかな色彩の鳥がいっぱい木にとまってました。
中でも、真っ赤な鳥と蛍光のような緑の鳥が凄く印象的でした。
あとで写真見ても本当着色したんか!?ってくらいの鮮やかさ。
鳥をとーり抜けた(笑)ところで、柵の向こうにいたのはヒクイドリ。
オーストラリア北東部の熱帯雨林で生息する「飛べない巨鳥」で、
リンク先の写真を見て貰えるとわかるとおり大きなトサカが頭についてます。
その奇怪な風貌から日本名「火食鳥」と呼ばれるようになったとか。
しかしこの子のそのトサカ、何故か正面から見ると片側に傾いてまして(笑)
みやんが「頭傾いてますよー!!」って話しかけていたのが妙にツボでした。
その隣の柵の中にはディンゴ。
これ、見た目は犬。かなりの勢いで犬。
後で調べてみたところによると、「オーストラリアで野生化した原始的な犬」なのだそうで、
狼から進化した犬の一種なのだとか。
野生なだけあって相当狂暴だそうなのですが、この柵の中にいるディンゴは
まぁ、本当ただの犬としか言いようがないというか。
特別視覚的なインパクトは皆無だったため、
皆もこぞって「犬じゃん」的な事を口にしていたのですが、
ここでみやん「ゴロウやん!!!!」
一気に犬っぽさが高まって皆爆笑。
ディンゴを通り過ぎ、道なりに進む途中何やら木にアリのような虫がうじゃうじゃ……。
みやん「これ、レモンの味がするんですよね?」
ガイドさん「えぇ。食べてみます?」
ええええええええええ!!!!
み、みやんチェレンジャー!!!
どうやらガイドさんとの話によると、昨日(さく-a!Aコースの方とのZOO)でも
食べようかどうしようかみたいな話になったらしいのですが、
やっぱりというか何というかその時は断念したよう。
ガイドさんが慣れた手つき(?)で虫を1匹取って、
みやんに渡す。(ひぃいいいい)
ぱくり。
みやん「あーー!!酸っぱーー!!(笑)あーレモンや、レモン!」
「食べてみたい方はどうぞ」とガイドさん。
いや、食べません!ごめんなさい!(;´Д`)
先に進んだみやんを追いかけていくと、
みやん唐突に(笑)「30日バーレーン戦ですね〜。」
※注・サッカーワールドカップアジア地区最終予選。
カオリ、サッカーネタにはここぞとばかりに食いつきたい!(笑)
カ「ですね〜…あ、昨日の試合はどうなったんですか!?」
※注・試合中カオリは飛行機の中でした。
み「試合はね〜……言っちゃっていいの?」
カ「昨日から気になって気になって仕方ないんですよー!!」
み「1対2」
カ「…で?」
み「イランの勝ち…。」
カ「あぁ〜…。」
み「敗因はねぇ……ジーコの采配ミス、やね。試合終了後にも言ってたし…お!?」
何やらその先に人だかり。
鳥(とにかく人だかりで見えなかったのですが、エミュっぽい感じ)
の柵の前に、ピンクのシャツが眩しいお方。
そして周りを囲む人だかり……。
みやん「酋長ーー!!」(笑)
人混みをかき分け、柵の中の“SOPHIAの酋長”のところに行ってしまうみやん。
どうにもこうにも近づきようがなく、2人で話してる内容もこちらには届かないため、
隣の檻の中にいたちっちゃい猿(っぽいもの)を観察。
そのうち、ピンクの酋長は周りのファンを引き連れてどこかへ行ってしまい、
またみやんと数人が残される。(笑)
人が少なくなってきたところでまたまたカメラマンさんがどこからともなく現れる。
はいっチーズ!
写真を撮ったところでみやん「レッサーパンダ見る人ー!」
カオリ&アカネちん元気良く(笑)「はーーい 」
レッサーパンダの柵に向かう一同。
とっっても可愛いですレッサーパンダ。

なんか妙に色気のある写真だなぁ…
みやん、ギャル語ちっくに「かーわーいーいー」連呼。
楽譜で表すなら

こんな感じの口調。(笑)
最初の「か」から「わ」に向けて1オクターヴ上がってます。
かなり可愛かったですよ。(みやんが)
みやんの「かーわーいーいー」に合わせて皆も「かーわーいーいー」連呼。
「かーわーいーいーかーわーいーいー…きーもーいー!はっ!俺か?あーびっくりしたー」
一人ボケツッコミーーーー!!!(@´ェ`@)
そんなこんなでレッサーパンダを見ていると、レッサーパンダが立ちあがったので
みやん「こっちおいでおいで〜」
すると、しばらくしてからレッサーくんが柵の近くに寄ってくる。
みやん「おっ来た!俺の言う事聞くねーん!」
日本語ですけどね!(笑)
レッサーパンダのいる場所の高さは、私たちが立ってる位置より低いところにあるので、
レッサーくんを見下ろす感じで見るみやんと一同。
みやん「上向いて〜!」
……数十秒の間……
あ、上向いた。
みやん「反応遅いなぁ〜。」(笑)
このレッサーパンダくん、何故かこっち側に来てから
頻繁に両手(前足?)で宙に円を書くような動作を見せる。
カオリ「あれなんなんだろ??」
みやん「霊が見えてんねん(笑)」
アカネちん「オーストラリアで霊ーーー!?(笑)」
霊にとりつかれたよーな動作を何度も見せつつレッサーくんが遠くに行ってしまったので、
さてさて先に進むことに。
レッサーくんの隣のスペースには、オウムのような白い鳥が何羽か木に止まっていました。
道端の脇にどんっ!といるので、触ろうと思えば全然触れる距離…だったので
まぁ気持ちはわからなくもないのですが、
みやん「どうぞご自由にお触りくださ〜い」
いやいや、真下の看板にDON'T TOUCH!って書いてありますから!!(笑)
鳥を見つつ前に進むと、植物の前にふとみやんとガイドさん立ち止まる。
一つの木から違う種類の葉っぱがまとわりつくようにくっついている。
ガイドさん曰く「寄生樹」だそうで、トナカイのツノに似てる事から
それにちなんだ名前がつけられたそうな。
(何て言うか忘れちゃったので後で調べてみたけどわかんなかった。汗)
確かにトナカイの角の形によく似た葉が何枚も生えていて、一同感心。
……とそこにひょっこりジルがやってきたのでみやん
「ジルー!これなーこれなー!寄生樹やねんて!」
すげー自慢そうに今教えてもらった事を伝授。(笑)
みやん「すぐに使っていかな!(笑)」
次に見えてきたのは真っ白な白カンガルー。
もうお年なのか暑いからなのか、見事な程の死にっぷり。
1匹はもうだらーっと寝転がっていて、
もう1匹はみやん一行が近づくと、のろ〜っと立ちあがって足で背中ボリボリ掻いてる。
みやん「かいーの〜」
これいたくお気に入りのご様子(≧m≦)
「何で白いんだろー?」
「あれなー……ブリーチし過ぎてん。」
皆爆笑
「あいつ(立ってる方のカンガルー)が、こっち側のやつ(寝てる方)誘ってん。
ブリーチしたらめっちゃカッコよくなるで!白い方がモテるから!言うて。」
あっはっは!!!めっちゃそんな風に見えてきたし!!!(笑)
「で、ブリーチし過ぎてめっちゃかゆくなってん。」
あぁ〜掻いてるカンガルーの気持ちが伝わってくるようだよ!!(笑)
「でもこっちの奴(寝てる方)はめっちゃキレてんねん。
だまされたわ〜。やってられんわ〜かゆいし〜…(笑)」
みやんのその解説が、白カンガルーたちの様子と見事なまでにマッチしていて
もうあたりにいた人皆大爆笑。みやんも自分の回答に物凄く満足そう。(笑)
白カンガルーを後にすると、目の前にはコアラ抱っこ写真館。
そう、カオリらが一番最初に来た場所。
でももう写真撮影の時間は終わってしまっていて、並んでる人は一人もいない状態。
ガイドさん「都さん、コアラ抱っこして写真撮ります?」
みやん「おっ、できんの?」
ガイドさん動物園スタッフの方とちょっと交渉。時間外だけど大丈夫らしい。(笑)
みやんが撮影の位置について、コアラが来るのを待ちます。
すると、スタッフさんから「蛇巻いて写真も撮れますけども」
まーじでぇーー!?
みやん「あっはっはっは…それも…いいかも。」
えぇー!?みやん蛇と写真撮るの!?!?
とビクビクしていると、まずコアラちゃん登場。
動物園スタッフの金髪のお姉さんから、コアラを受け取るみやん。
コアラちゃん抱っこ。
みやん終始ニコニコ。
な、なんだろーすんごい似合う!!!(笑)
てゆか何この最強の和みキャラの共演!!!
抱き方というか、手の添え方とかから、抱っこし慣れてる(?)ような雰囲気が漂ってきて、
なんだかほんわかしちゃいました。最強の癒し写真誕生の瞬間です。
みやん「これ、中身全部チョコですからね〜。」
笑いを取るのも忘れません。(笑)
写真を撮影し終わって、コアラをスタッフのお姉さんに返すみやん。
しばらくすると、コアラ写真が出来あがり!
写真を皆に見せてくれるみやん。ぬはぁ〜めっさ可愛えぇ!
最強の癒し写真に皆が和んでいると、奥から先程のスタッフのお姉さんが……
凄いでっかい蛇を巻きつけて登場。
で、でかーーーー…。まさに“ポカーン”って顔してました。(カオリその他が)
小さく悲鳴上げてる子もいました。だってでかさがハンパじゃな……。
みやんは一応、以前に蛇を巻きつけた経験があるようなのですが、
それでもちょっとエー!って顔してました。
みやん再度撮影位置に戻って、お姉さんに蛇を巻かれます。
なんか「あわわわわ」って感じの表情でした。(そりゃそーだよね)
写真を撮るためにお姉さんが蛇の頭(?)の向きとかを調整して離れると、
みやん「うわーこれ恐い!めっちゃ恐い!!」
見てるこっちも恐いっすー!(ノД`)
とにかくそのまま写真撮影。カシャッ。
みやん、完全に顔が引きつってますよ〜…。(無理もない無理もない)
それからみやんが蛇を返そうとお姉さんの方を向くと、
お姉さん笑顔で「Byebye〜♪」
奥に戻って行こうとして皆爆笑。お姉さんここで笑いをとるとはGJ!(笑)
でもすぐに戻ってきてくれて、みやんから蛇受け取ってました。
……とそこに、グッドタイミングでジルくん&トモくん登場。ビッグ蛇の姿を見るなり、
トモ「えぇ〜!?都くんこれ巻いて写真撮ったん!?」
完全にトモくん逃げ腰。(笑)
しかし当然、周りからは「2人も写真撮ってー!!」コール。
ジルくんわりと余裕そうに「おう〜」とか言って蛇受け取る。
んでもってわりと余裕しゃくしゃくな表情(←見た目は)で写真撮影。
実際恐くない訳ないような気がするんですけど、全然恐がってる素振り見せないの。
サクっと蛇を巻きつけてサクっと写真撮る様はなんかカッコよかったですよ。
で、次はトモくんの番…なんですが、
もうね、想像できると思いますけど凄い逃げ腰ですよトモくん。(笑)
ビビりまくり&テンパりまくり。
携帯で動画撮って欲しいらしくてジルくんに動画撮影頼んでました。
んでもってもうビビり度100%でトモくんも蛇を巻いて記念撮影。
えっらいきつそうな顔してました。(笑)
これらの写真は会報か、例のアルバムに載るっぽい事を言ってたよーな気がします。
そうこうしているうちにいつの間にか時間が来たようで、
動物園の出口に直結しているお土産屋さんの前あたりでみやん&ジル&トモくんとはお別れ。
「ばいばい、またなー!」なんて手を振りながら私たちを見送ってくれました。
で、お土産屋さんに入ると……黒ちゃん&松さんが大勢の人に囲まれて(笑)
そこにいるではないですか。どうりで人が凄いと思いました。
てかこの狭い動物園内で、黒ちゃんの姿見たのがワニショー以来というところがちょっと驚き。
その2人は、誰からかみやんら3人がコアラ写真撮ってたという事を聞いて、
「俺らも撮ってこようかー」なんて、土産物屋さんを後にしてしまいました。
店内はコアラやカンガルー等のぬいぐるみやグッズがたくさん。
白カンガルーのぬいぐるみにはかなり惹かれましたが、特に購入するには至らず。(笑)
いろいろお土産品を見ていると、ガイドさんから時間なので早くバスに戻るようにと促され、
アカネちんはお土産用にTシャツを購入して(笑)バスに戻ります。
座席に座って、幸せに浸りながらまったり。
みやんと動物園デート(違)な気分を2人、噛み締めていたのでした。
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