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さくれつ!THE DYNAMITE Holiday in ゴージャスミラクルファンタスティックアーンドデリシャス グアム with スィートデンジャラス Funky Sophia!X 略して「さく-a!X」Special Report&Diary
【1日目】写真撮影 
グアムに無事到着しバスに乗り込んだところで、友人Nちゃんの携帯に1通のメールが。
差出人は仙台発着便で参加しているNちゃんの相方さん。
内容は「○時○分に写真撮影」ということ。
しかし気になるのは、そのメールの送信時間が……今から30分前。
仙台って今回の便の中で一番出発が遅い便(12:15出発)のはず。
当然、到着も一番遅くなるだろう…と踏んでいたのだが……
そんな仙台便よりも更に遅くに到着している成田1便。
これからのスケジュールに不安がよぎる。
さて、皆がバスに乗り込んだところで添乗員さんがホテルのキーを配布してくれ、(今回のお部屋は3階でした)
バスはホテルのあるレオパレスリゾートへ。
ホテルに向かう道中では、添乗員さんがグアムの気候や環境についてとか
レオパレスリゾートについての話なんかを色々聞かせてくれる。
このレオパレスリゾート、空港や市街地からかなり離れたところ(車で30~45分)にある広大なリゾート地。
山の中にあるので立地はお世辞にも良いとは言えないのだが、
敷地内にゴルフ場やらサッカー場(4面)、野球場からテニスコート、コンビニまで完備されており、
数々の日本代表クラスのスポーツ選手やスポーツチームの合宿地として使用されているとか。
そんな話の途中で添乗員さん、
「先日もサッカーのガンバ大阪がキャンプに…」
おいおいおいおい!なんでそこでガンバなんだよ!!
そこはほんの数日前までキャンプ張ってた浦和レッズだろ!と、カオリ1人心の中で突っ込む。w
そう、このレオパレスリゾート、カオリたちが来るほんの4日前まで
2週間に渡って浦和レッズがキャンプを張っていた場所でもあるのです。
その様子は遠く離れた日本でもネットやテレビ番組で伝えられ、
カオリさんはこれから行く土地の事を少なからず予習していたという……。
バスは山の中を走り、レオパレスリゾートの敷地内にある宿泊ホテルの前に到着。
まずは皆でロビー階に設置されたツアーデスクへと移動。
ここに集合時間などの連絡事項が貼り出されるため、滞在中はちょくちょくチェックするようにとのこと。
とりあえず今チェックすべきは、この後に控えている写真撮影について。
ツアーデスクのホワイトボードの前は今着いた成田1便の人たちで人だかり。
カオリも何とか人と人の隙間からホワイトボードに書かれた時間を確認すると……
成田1 18:15
( ゚д゚)ポカーン
無理無理無理無理無理無理無理無理。
この時カオリの腕時計が指していた時間は、17:40。
与えられた時間、この時点で約35分。
朝すっぴんで家を出てきて飛行機に乗り込んだと思われる皆さん、当然ここで全身が完成しているはずもなく(笑)
口々に「ありえない」「無理」など不満の声があがるものの、だからと言ってここで時間が変更される事もない。
それがわかった瞬間、皆次々にホテルのロビーに下ろされた自分たちのスーツケースへ猛ダッシュ。
スーツケースを手に取ると、そのままダッシュでエレベーターへ。
エレベーターを降りると、自分の部屋を探してまたまたダッシュ。
自分の部屋まで辿り着き、貰ったばかりのカードキーで扉の鍵を開けると、そこが今回滞在中にお世話になるお部屋。
いつもならその部屋の内装に感動したりシャワールーム広ーい♪とか眺めが素敵ー♪とか
じっくりお部屋を見たいところだが、そんな余裕は全くない。
スーツケースを開封してとにかく化粧品類と写真撮影で着る服を引っ張り出す。
この時、17:45。
何に優先度を置いて行動すべきかと考えるとやはり
顔洗って→着替えて→お化粧 な訳で、
どーーう考えても髪の毛セットまで時間がまわせない。
パーマだったので“わしゃー!”っとやって終わり!で良かったものの、髪がストレートだったら完全に死んでたなー…。
しかしあんなに念入りに準備しようと思っていたのに、まるで普段の仕度に毛が生えた程度の時間しかない。
化粧ポーチの中身をテーブルにひっくり返す勢いで、とにかく顔面制作に集中。(笑)
アカネちんとカオリ、お互い言葉少な。
静まった部屋にポーチの中身をカチャカチャする音だけが響く。
焦りのせいか、イライラするやら悔しいやら悲しいやら色々なネガティブシンキングに襲われながらも、
何とか時間がないなりに全身コーディネートを作り上げて行く。(笑)
集合時刻からほんの若干遅刻しながらも(笑)集合場所へ向かうと、案内されたのは宴会場みたいな広いスペース。
丸いテーブルがいくつかと、それを囲むように椅子がセッティングされており、
部屋の隅にはグラスに注がれたアイスティーが。
お茶でも飲んでまったり待ってて、呼ばれたら隣の部屋に移って写真撮影……的な流れのご様子。
既にテーブルに座っていた友人たちと再度合流。
ここで誰かが言っていた
「一生の宝物になる事が撮る前から約束されている写真に準備時間30分は本気でありえない。」
ということ。これ本当にその通りだし、何より言い回しがちょっとうまいなーと思ったw
しかし、時間に余裕があれば間違いなく心臓が破裂しそうなくらい緊張しただろうこの待ち時間も
そんな「急げ急げ感」に直前まで襲われていたおかげで、この時点ではさほど緊張せず。
むしろ短時間で何とか仕度を終えられた安堵感の方が大きかった。(笑)
まぁそれでも撮影の間際になったらそれはもうえらい緊張したのだけども、
緊張時間があまり長い時間継続されずに済んだという点は、
蚤の心臓を持つ(?)カオリにとって唯一ポジティブに捉えられることだったかもしれないw
さて、場内では
メンバー全員と撮影する人 → 松さんとツーショット → ジルくんとツーショット……
という順番で呼ばれ、該当する人たちが続々と隣の部屋へと移って行く。
そして撮り終えた人から 撮りたてほやほやのポラロイド写真を手に、こちらの部屋に戻ってくる。
誰と写真を撮るか、という希望は出発前に前もって聞かれていたのですが、
みやんの選択肢番号が一番最後である「6番」だったので
言うまでもなく「6番」希望のカオリとアカネちんはおそらく番号通り最後なんだろうなぁ…と思いながら、
隣の部屋に向かって行く子たちを見送る。
そのうちメンバー全員と撮影した友人が無事試練を乗り越えて帰還。(笑)
メンバー全員との写真ではメンバー5人の位置がローテーション制だったそうで、
各々好きなメンバーの表情やその位置に一喜一憂。
たった今撮ったばかりの写真を同じテーブルの友人に見せてもらいつつ話を聞いたところによると……
撮影は椅子に着席スタイル。
6ショットの人は前に3人(椅子)、後ろに3人(起立)、という形式。
ツーショットの人は並べられた2つの椅子に座って撮影、という形式。
見せてもらった写真で確認すると、この日のみやんは首の付け根あたりまで伸びた髪に黒いジャケット。インナーは黒のTシャツ。
……実はカオリさん、今回ツーショットということで色々と念入りに考えておりまして、そのひとつが自分の着る服。
みやんは柄シャツor黒系で来るかな~?と何となく予想していたので、隣に並ぶことを想定して、それより目立つ色や柄は避ける。
結局私が選んだのは黒ベースのタータンチェックのワンピに黒の上着。そこにグアムとか夏っぽい季節感とかは皆無w
そしたらみやんも黒系ということで、これはどちらかが目立つ訳でもなくいい具合なのではないだろうか。
さて、写真を見せてもらったり、緊張のあまりバッグを床に落としたり(笑)しているうちに
場内にスタッフのマイクが響き渡る。
「では次、都さんとツーショットの方ー。」
もう、この時はさすがに緊張。
あぁぁぁどうしよう…とか思いながら、ぎこちない動きでアカネちんとカオリ、席を立つ。
で、スタッフの待つ部屋の出口の方に向かう…と……
あれ?みやんとツーショット、うちら2人しかいーなーいー(笑)
まぁ他の便では何人もいたみたいなんですが(スタッフの方・談)成田1便内ではまさかの2名。
カオリもアカネちんも完全に緊張しており、珍しく双方から「私は先でも後でもいいよー」という発言が出ないw
(いつも握手の時などは別に2人共順番を気にしないため、揉める事はまずない。)
仕方が無いので公平にジャンケン。
カオリ負けた\(^o^)/先攻で逝ってきまーす。
スタッフさんに誘導されて隣の部屋に移動すると、そこは控えの部屋と多分同じくらいのサイズの広い部屋。
部屋の奥の1辺に階段3~4段分くらいの高さのステージが設置されており、パーティションで3つに区切られている。
その区切られたスペースでツーショット写真が撮影されている模様。各スペースからは写真撮影を待つ列が伸びている。
真ん中のスペースでは黒ちゃんがツーショット撮影中。
奥のスペースは見えないが、松さんかジルくんのどちらかっぽい。一番手前のスペースは空いている。
しばらく「ここで待っててー」と指定された位置にいると、
都ツーショット待ちの列(2人)、その後ろに並んでいたトモツーショット待ちの列(3人)の後ろに、
何故か撮影を終えた松さんがやってくる。(笑)
アカネ 「そこトモくんの列だよー(笑)」
松「えっ?」
そのまま松さんどこかに消えてしまい(笑)そのまま少し待機していると、
「そろそろ都さん呼んでくださーい!」
というスタッフさんの声。
すぐにパーティションの裏から登場する黒ジャケットのみやん。
い、一気に心臓バクバク。緊張度MAX。
……と、ここでいきなりみやん、黒ちゃんゾーンに乱入。
その方1人だけみやんも入れてスリーショット。(笑)
これは美味しいのか微妙なのかは本人にしかわからんねw
一仕事終えたみやんは空いていた手前の撮影スペースへやってくる。
2つ並んで置かれた椅子の、向かって右側(奥)にみやんがスタンバイ。
その手には『さく-a! X in グアム』と書かれたボードを持ち、
カメラの方向にボードを向ける。……が、上下が反対だったようで
ポラロイドを持ったスタッフに「都さん、反対ですよwwww」なんて言われて
「あれ?こっち?こっち?」とボードを裏表上下にくるくる回す。
普段ならこれって物凄い和みポイントだと思うんですが、何せカオリさんこの時余裕がない。
カオリのハートに響く和みレベルがいつもの20%くらい。(それでも和んだんかいw)
そして、「では上がって来てくださーい」というスタッフの声。
3~4段ある階段を慎重に登ると、ニコニコしながら迎えてくれるみやん。
カオリもつられて笑顔になりながらみやんの元へ。
何事も用意周到にして準備してシミュレーションしておかないと全く何も頭に浮かばなくなってしまうカオリさん。
でも、こればかりはどうしても頼みたくて何ヶ月も前から言う練習までしていた(笑)ことを、
みやんの隣に座りながらダメ元でリクエストしてみる。
快く応じてくれるみやん。
しかし自分で頼んだくせにその場でカオリ、完全に固まって動けなくなる。w
そしてすぐ隣でみやん、隣にいる人のド緊張ぶりを知ってか知らずか色々優しく話しかけてきてくれる。
カシャッ
シャッターが切られ、ポラロイドカメラから写真が出てくる。
「あ、ありがとうございました…!」
お礼しか言えないカオリ。(;´д`)
言い訳かもしれないけどさく-a!のしおりに
“写真撮影を円滑に進めるために、メンバーとのトークや握手はご遠慮下さい”
って書いてあったから。
でも、隣で黒ちゃんが長蛇の列に応じていたところだったんだから、
こっちはもう少し話をしても良かったのかなぁ……。
しかしありえないくらいの至近距離で聞いたみやんの言葉が耳に残る中、
頭も真っ白なままスタッフさんからポラロイドを受け取り、ステージを降りて、
貰ったポラロイドをパタパタしながら次のアカネちんの様子を見守る。
アカネちんが椅子に着席したところ、
撮影担当スタッフのお姉さんがいきなり
「じゃあ都さんの一番好きなところを一言で!」
ここでアカネちん、本当は“全部!”と言いたかったらしいのだが、とっさに口から出た言葉は
「笑顔…!」
隣には、満面の笑みを浮かべるみやん。
アカネちんの撮影も終わり、ポラを受け取ったアカネちんがステージから降りてくる。
この会のみやんの撮影は終了。
みやんが壇上からカオリたちがいる方向へと降りてくる。
そしてカオリらの前を通りながら一言。
「これからもねーいろいろあるんでねーw」
わー。た、楽しみにしてます!!
そのままみやんはカオリとアカネちんの前を通過し、部屋の隅にある扉の奥へと消えて行く。
カオリとアカネちん、その場で少し余韻に浸りながらポラロイドをパタパタとしていると、
だんだん写真に写ったツーショットが浮かび上がってくる。
……。
- 隣で話しかけていてくれたので、若干「喋っている途中」の表情をしているみやん
- カオリの顔はもともと白めだが、ファンデにフラッシュが反射して鈴木そ○子バリの白飛び顔に
- 普通「さく-a!」と書かれたボードを2人で仲良く両端を持って撮影、のはずが、ド緊張のせいか全く考えが至らずみやん一人にボード持たせているカオリ。しかもボード傾いてるし。ひぃぃーすいません!!!!
- この写真にペンで落書きを施すとするならば、カオリのところには一面氷(表情も姿勢も何もかもが完全にカチコチ)、 みやんのところにはおはなしふうせんを書き入れると相当しっくり来るのではないかと思う。
そんな写真になっていました。(笑)
普通のツーショットって絶対いかにも写真撮りまーす!な感じの顔で写っていて、それはそれで当然いいとは思うんですが、
いかにも隣で喋ってます、っていうのもこれはこれで素敵写真なんじゃないか!?
写真も無事に写っていることが確認でき(稀にカメラの調子が悪く真っ黒になってしまう事があると言われていた)
さて帰ろうかーと入り口に向かって行こうとした瞬間、ちょうどみやんが先ほど入っていったドアから出てきて2人ビックリ。
は、ここってもしかしてメンバーの出入り口の目の前?
「あ、ここ通っちゃダメか!」と少し慌てたアカネちんにみやん、
「ええよええよーいくらでも通ってー」
そう言ってトモくんと共に(シャレにあらず)ドアの奥へ消えて行きました。
み、みやん~…
さて、隣の控え室に戻りながらアカネちんとお互いツーショットを見せ合い。
てゆか私はアカネちんのツーショット見て愕然としたのさ。
何がやばいってみやんの笑顔がもう溢れんばかりの超笑顔。さすが“好きなところ=笑顔”。
左右の八重歯がニヤッとこんにちわ。2人の距離も超密着。
何だこの素敵なツーショットはーーーw
控え室に戻ってからも友人たちに写真を見せてもらう。
ここでメンバー全員と写真撮影をした何人かに聞いたところによると、
今回上でも書いたとおり“メンバーとのトーク・握手は禁止”という注意がされていたため、
皆「お願いしまーす」「ありがとうございましたー」程度しか話すことができなかった。
メンバーも話が長引くとあれなので、特に話しかけては来なかった。
……が、みやんだけは違ったようで……
「よく来たなぁ~」とか「いつもありがとうなぁ~」とか一言、言葉をかけてくれて
皆その優しさにかなりじーんと来たとのこと。
去年の今頃行われていた“君と月の光 握手会”でも多くの人に言われた事なんだけど、
ほんとこういう時、みやん株が大上昇。
私もそんな話を聞く度にすごく心が暖かくなる。(*´ω`*)
さて一段落してホテルの部屋に戻ろうかと控え室になっている広間を出たところ、
ホテルのロビーに程近いところにあるツアーデスクの前で何人かの友人に捕獲される。(笑)
そこでも写真撮影がどうだったこうだったと会話に花が咲く。
ここで何人かのミヤラーさんにみやんとのツーショットを見せてもらったのですが、
やはりというか何というか一緒にミヤコポーズって定番か。(あくまで数人のしか見てないけど)
写真撮影を無事終えたところでやっと心にゆとりが生まれ(笑)
部屋に戻ったところで、到着以来全くじっくり見れなかったホテルの内装を今更チェック。
まずはベランダ。
ホテルの前には大きな湖(?)が広がっており、
比較的端の方の部屋ながらベランダから噴水や、湖の向こうに見えるゴルフ場が一望できる。
特に噴水は夜間ライトアップされ、ちょっとロマンチックな雰囲気。
しかしいかんせん3階という高さなので、少し視線を下にやると生い茂るのは椰子の木。ひたすら椰子の木。
別の日に撮ったので思いっきり昼間の写真ですが。
目の前はマネンガンレイクという大きな湖。(真ん中に噴水なんかもあったりする)
その向こうにはゴルフ場が。
少し視線を移すと椰子の木の群生。向こうの方に野球場の照明も見えます。
ベランダから中に入り改めて見渡すと……結構お部屋が広い。
2人部屋だけど何人か集まっても全然大丈夫そうな感じ。
そして何より今回「おおー」と思ったのが……風呂場が広い。そして体洗うところと浴槽が別!
大体海外のホテルってバスとトイレが繋がっていて、
しかも風呂場は浴槽スペースオンリー…みたいなところが多かったのですが、
さすが日本人もよく訪れるホテルということもあってか、このあたりJapanese Style。これはかなりの好印象w
そして洗面台もトイレも全体的に広く、洗面台の前に2人並んでも全然問題ない。
なかなか今回ホテルがいい感じです。
さて、お昼過ぎに機内食を食べてから何も口にしていないアカネちんとカオリ。
荷物を解体したり明日着る服を合わせたり
今回もお役立ちのノートパソコンで写真撮影のことをパパーッとメモったりしていると、
時間は20時過ぎ。さすがにお腹がすいてくる。今日はこのあと何も予定がないので
(人によってはこの日これからさく-a!のオフィシャルイベント
『コスプレボーリング大会』に参加する人もいるが、カオリたちは明日参加組。)
どこかで夕飯調達しようかなー…と、まずはホテルの地下にある何軒かのレストランの案内に目を通す。
……全体的にちょっとお高め。
ということで、ホテルの敷地内にあるコンビニにまず行ってみて
めぼしいものがなかったらホテルに戻って来てご飯食べに行こうか、という方向にまとまる。
レートは悪いが他に選択肢がないのでホテルのフロントで諭吉さんをドルに両替し、
タイミングよく来た“レオパレスリゾートの敷地内をぐるぐる巡回するシャトルバン”に乗ってコンビニへ。
徒歩5分くらいの距離にあるということもあって、車でも1~2分でコンビニ到着。
コンビニでは青果から飲み物、お土産に至るまで様々なものが並んでいて、必要なものは一通り揃う感じ。
しかし、コンビニだしすぐに食べられる系のもの(パンとかサラダとか?)も置いてあるかなー?と
思っていたのだけど、すぐに食べられそうなものと言えばお菓子とインスタント麺くらいしかない。
さすがに全く心が動かない……。
仕方がないのでやっぱりホテルのレストランに行こうかと、
飲料水と明日の朝食用のマフィンを買い込み、ホテルへ戻ることに。
夜のホテルはライトアップがきれい。
コンビニからホテルまでは徒歩5分くらいと聞いていたので
まぁどうせだからとあえてシャトルバンには乗らず、
夜の歩道を歩いてホテルへと戻る。
周囲は木々にちょっとしたイルミネーションがついていたり
何棟かあるコンドミニアムやホテルが薄明るくライトアップされていたりと、ちょっと素敵な雰囲気。
しかし今よくよく考えたら夜(といっても21時くらい)に
外国の夜道を女2人で歩くとか、
危機管理のなさにもほどがあるな……。
(ホテルの敷地内は安全と聞いていたので、今回完全に安心しきってます)
道中、雨上がりということもあり蛙が道端に普通にいて驚いたり、
敷地内を巡回するシャトルバンと遭遇したりしながらホテルに到着。
ホテルの部屋に戻り、買ったものを冷蔵庫へ。
いい加減空腹具合も結構きているので、
ホテルのレストラン案内を見たところ……
この時既に、ほとんどのレストランがラストオーダー時刻とっくに過ぎてた。\(^o^)/
先にコンビニに行ったのは完全に選択ミス。
しかしそんな中でも唯一まだかろうじてラストオーダー時間前の店があり、
もうここしかないじゃん!と向かったところ……
まぁ、なんということでしょうー。(※別に劇的でもアフターでも何でもない)
そこは1日目のさく-a!スペシャルイベント「コスプレボーリング大会」の開催地だった。\(^o^)/
(ボーリング場とレストランが隣接していて、グループごとにボーリングと食事を楽しんでいる感じ。)
こりゃ無理だ。どう考えても無理だ。部屋へと引き返す。
話が微妙に反れますが、このレストラン(とボーリング場)に行く途中の通路に
このレオパレスリゾートでキャンプを張っていたJリーグのクラブチームのユニフォームが
ずらーーーっと展示されているゾーンがあり、その中に我らが浦和のユニも。思わず釘付け。
しかし何故にアウェー用ユニが上かな……
さぁしかし、お腹も減っていよいよテンションが落ちてきました!
朝から晩まで、今回何だかツキがありません!
(ツキがないのがSOPHIAさんとは関係ないところなのがまだ幸い。)
とりあえず部屋へと戻り、さっきコンビニで買ってきた明日の朝食用のマフィンなんかを今食べてしまって、
明日は明日でホテルのレストランへ朝食を食べに行こうよ、という方向にまとまる。
テンションがあがるSOPHIAソングプレイリストをノートパソコンで再生しながら、
買ってきた水でお湯をわかし、気分的にマフィンには紅茶なのに何故か部屋に緑茶しかないので緑茶を煎れて、
マフィン、いただきまーす。
しかしマフィン。夜にマフィン。甘いマフィン。ブルーベリーのマフィン。
気分的に欲しているものと目の前にあるものとのズレが大き過ぎる…パスタ食べたい……。
そこでたまらずMちゃん(※ポテトチップス)の部屋に内線。
「Mちゃんーーーレストラン閉まってて夕飯食べれなかった!何か差し入れ持ってきて(涙)」
そう、Mちゃんは「スーツケースの3分の1が酒のつまみ&お菓子だから♪」と言っていたほど
食料を豊富に持っている。しかも日本産なので口に合わないことがない。
すぐに部屋の扉をノックする音がして、Mちゃんが持ってきてくれたのは
じゃがりこ(梅味)、わさびのり太郎(笑)などなど。あ、ありがたい……。
さすがにそれらでお腹いっぱいにはできないものの、空腹を紛らわしたところで
明日の朝はマトモなご飯食べに行こう♪と、とにかく気分をポジティブに。
気付けば、今日撮ったツーショットを何度も何度も自然に手にとっていたカオリ。
写真はやはり元データとして大事に保管したいので、携帯で写真を撮って早速待ち受けに。
これからもきっと、少し落ち込む事があったり、壁にぶち当たったり、気分的にプラスじゃない事があった時には
SOPHIAの音楽と、みやんの音楽と、今までのみやんとの思い出、そして
このツーショット写真がきっと自分の事を元気付け、助けてくれるだろう。
そんなハイパーミヤコパワーのこもったツーショットを眺めながら、目覚ましを早めにセットして今日は就寝。
あ、お風呂はやっぱり超快適でした。広いお風呂っていいなぁ。