
都さんの新たなプロデュース「HONEY SAC」
プロデューサーやリミキサーなどでも活躍している、言わずと知れた
SOPHIAのミラクルスーパーキーボーディスト・都啓一。
そんな都さんが今回サウンドプロデューサーとして自ら名乗りを挙げたのは、
関西を中心に活動する大阪のガールズ・ロックバンド「HONEY SAC」。
SOPHIAと同じ楽器編成によるこのバンド。
一体どんなところに都さんが惹かれ、プロデュースを手がけるに至ったのだろうか。
都さんのコメントを見ると、都さんがHONEY SACというバンドの音に惹かれ、
プロデュースにも熱を注いだという事が伝わってきます。
陰では楽曲の制作面のみならず、
彼女たちのライブのMCなどにも都さんなりのアドバイスをしている模様。(笑)
都啓一×HONEY SAC
私がHONEY SACの音を初めて聴いたのはラジオで聴いた「Go on!」。
だから私は都さんがサウンドプロデューサーとして参加する前のHONEY SACの音と、
今のHONEY SACの音との違いは正直わからない。
けれど、今回聴いた「Go on!」はとても軽快でポップなナンバーで、
それでいてメロディーが快く頭に残る…そんな曲だったので、
都さんが彼女たちの音に惹かれたのも思わず納得という感じがした。
幅広い層の方に抵抗なく受け入れられそうな楽曲で、
特に今まで「はるか17 オリジナル・サウンドトラック」などで都さんの音を知っている方には
その流れで聴いてもらっても全く違和感なさそう。
同時収録の「ONE AND ONLY」「蛍火」もそれぞれオルガンとストリングスなど
キーボードパートのフレーズが印象的だったり、ちょっとした曲のブレイク部分などのアレンジに
都さんが好みそうな要素が垣間見えるナンバー。
都さんが惹かれ、都さんがそのプロデュース能力を注いだHONEY SAC。 是非是非聴いてみて欲しいと思います。
都さんが惹かれ、都さんがそのプロデュース能力を注いだHONEY SAC。 是非是非聴いてみて欲しいと思います。
text by kaorhythm.
HONEY SAC official WEB SITE
http://www.honeysac.jp/