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【Sendai HooK 遠征日記・後編】

 

【Sendai HooK 遠征日記・中編】

今までは、SEとしてドーピーが流れている場面で
Lionさんメンバーがステージに登場……という流れだったのが、
今回は最初からステージ上に全員スタンバイした状態でドーピーが流れる。

そしてその流れのまま「ハウフルー」
なるほど、Pink Lionかおりさんブログに書いてあった“久々にやる曲”って
これだったのね、と。

この段階で、かなり仙台はスペシャルなライブだということがうかがえ、
テンションが一層上がる。

そんなライブは「僕と私と自身」「ハボック」と続いていく。

それから、今回のツアーで披露している新曲+
仙台で初披露だという新曲と、2曲続けて披露。
前者は「ずっ、じゃっ、じゃっ、じゃーーーん」な感じが
何公演か行っていると結構身体に染み付いてきている。
仙台初披露の曲の方は、Lionさんらしいトリッキーさを
存分に感じさせながらも疾走感を感じるナンバーで、
これまたカオリのハートをがっちり鷲づかみ。

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MCでは、東京から仙台への移動中、例によって百獣の王トリオ(がおー)で
「二者択一、どっちがいい!?」なんて話をしていたとのこと。
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 櫻「都は、真央ちゃんとミk…」
 都「真央ちゃん」(即答)
 櫻「ミキティ、どっちがいい?…って、真央即答だな」
 都「待つね!4年後を。」
 櫻「今回オリンピック出らんなかったからね。」
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 櫻「とおる、谷亮子と浜口京子どっちがいい?」
 と「えええーー!」
 櫻「ただし、もれなく谷選手と浜口父がついてきます」
 と「アニマル浜口!?ええーー(悩んだ末に)……谷亮子。」
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 櫻「じゃあ、華山」
 華「ええ、俺もやるの!?(笑)」
 櫻「おすぎとピーコ、どっちがいい?」
 華「……どっちも!」
 櫻「じゃあ、ザ・たっちとおすぎ&ピーコは?」
 華「……ザ・たっち!」
 ファンから「ちょっと!ちょっとちょっと!」の声。
 櫻「俺テレビ見ねーからわかんない」

この流れで何故かピーコの名前の由来の話に。(櫻さんの雑学コーナー)
「おすぎ」が最初にいて、
そのそっくりさん(双子だからそっくりなのは当たり前なんだけど)
そっくり→コピー→芸能人は逆さ言葉が好き→コピー→ピーコ
…で、ピーコになったらしい。ハコの中は「へぇーーー」の嵐。(笑)
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 櫻「お前ら、SOPHIA知ってっか?」
 皆「知ってるー」
 櫻「都、SOPHIAのジルと俺櫻、どっちがいい?」
 都「えええー!!!(笑)選べない!」
 櫻「んなこと言って裏では何か言ってるんじゃないの。腹黒いんだから。」
 都「あー、O-Westのギターバトルで決めよっかなぁ。」
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と、仙台にも関わらずO-Westの話が出る出る。(笑)

そんな爆笑MCの後は「白、黒、青、赤」
バトルな「Show for them, Sally's mind」
そして「ゼペット」で締め。

一度はけた後はtest-No.さんを交えてのセッション(曲はZIGZOのカバー)
そしてLion全員を呼び戻してのゼペットギターバトル。

途中櫻さんが「加齢臭にも負けない」みたいな事を言っていたのですが(ウロ覚え)みやんはKey Lion(と書いて黄ライオンと読む)なだけあって
「てっきりカレー臭だと思ってたw」
と素敵なボケ。(笑)

最後のゼペットも凄くハードでセクシーで激しくて、
最後の最後までハチャメチャに面白かったライブだったのでした。


【後編へ続く】

 

まーた長くなっちゃったよ…

【Sendai HooK 遠征日記・前編】

今回の仙台遠征、片っ端から友人に声かけたのに
ことごとく皆にフラれてしまったため、カオリさんなんと一人旅。
まぁ、愛があればどうにかなるさと今回も勢いで出発。

しかも何を思ったのか
ヘビ柄×2・シースルー・ストライプ・チェック…という
柄on柄も甚だしい格好で出発。(笑)

勢いってこわいね☆(もうそれえぇっちゅーねん)

でも色の組み合わせがうまかったのか、
意外とコーディネートおかしくなかったと思うんだよね……。
(ミヤラー感覚で麻痺してるのかもしれないけど)

17日早朝、高速バスで地元から仙台へ。
なんとこのバス、カオリ以外に乗客がおばあちゃん一人のみ。
高速料金…バスの燃料費…運転手さんの人件費……
どーー考えても赤字な気がするんですが、大丈夫なのだろうか?

そんなガラガラバスの中で2席分を占領して寝ているうちに
定刻通りにバスは仙台到着。

駅前のZepp Sendaiではスト○イテナーが
本日ライブだそうで、ファンやスタッフの方々の姿がちらほら。
何となくZeppツアーが懐かしくなる。

適当に仙台の街をブラブラしてお土産に笹かまぼこを買ったりなんかして、
うまいことピンポイントに空いていた1006番のロッカーに荷物を詰め…

夕方頃には、Sendai HooKに到着。

予約しておいたチケットを引き換え、開場時間に呼ばれた順番で入場。
ここで、中に陣取った付近にいた地元仙台の子たち数人と
ひょんなことから思いがけず会話が弾む。
ロンリーの寂しさ見事に払拭!(嬉)

それにプラスして、たまたま隣にいた方が
何となく顔を見かけた事があるような……?と思っていたら
あーらビックリ同じく関東から遠征してきたミヤラーさんだそうで、
ここでも思いがけず会話が弾む。

ライブは4バンド出演。Lionさんはトリ。
3バンド目のtest-No.さんでかなりいい感じに身体も暖まったところで
最後にLionさんの出番。何だか妙にドキドキする。

普通(?)ライブハウスでセットチェンジしている時って
幕が降りて中の様子が見えないようになっているんですが、
このHooKったら、ステージ中央にスクリーンが降りてくるだけで
下手にいたカオリさんからステージの準備の様子は丸見え状態。

……で、当然目の前でみやんが準備をしている訳で。
みやん自らキーボードをセッティングして音チェックしている姿に
ついつい見入ってしまう。

こんな場面が見られるなんて思いもしなかった…と一層胸が高鳴る。


【中編に続く】

 

【Osaka MUSE 遠征日記・後編】

※前編は一日前の日記をご覧くださいー。

ミックスジュースを片手に心斎橋へ移動。
何しろ勢いで来たので本日のライブのチケットを確保していない。(笑)
当日券が買える事を祈りながら、
当日券が販売される時間までアメ村で時間潰し。

そこでヘビ柄ハート型のとあるグッズを見つけて
「こ、これはきたーーーーーー!!!」と思わず3個ご購入。

三角公園ではアメリカザリガニがイベントしてました。

当日券販売時間になり、Osaka MUSEへ。
あっさりチケットも購入でき、胸をなでおろす。
これで「私一体何しに大阪来たんだろう…」って事態は免れた。


しかも001と002
(もう1枚はチケットを家に忘れてきてしまったドジっ娘の麻梨姉たま用)

そして麻梨姉と大丸で合流。
ドトールに移動してお茶を飲みつつ先ほど購入したヘビグッズを贈呈。
ヘビトリオ再結成。

しかしこのチケット「都啓一」だけ全角なもんで、(他は半角)
なんかすごい目立つよね!!なんて
くだらない事で大はしゃぎ。(あほ)

時間になったのでOsaka MUSEへ。
ライブに関してはもう言うまでもないと思うんですが本当に素敵なライブで、
凄く楽しくて、凄くドキドキした、そんな空間でした。
新曲2回目だけど、印象的だったせいか かなり覚えてきた。
ずっ、じゃっじゃっじゃーん♪
そして久々の(「^ω^)「 がおーーーーー!!!
初獅子のさくらっちもかなりハマってくれたようでカオリさん一安心。

ライブ後、物販には百獣の王トリオが登場。
それでまた胸がいっぱい……。
みやんの言葉って、みやんの表情って、
数日間絶え間なく頭の中でリフレインするんだよなぁ…。
今でも頭の中がいっぱい。

帰りは夜行バスで東京へ。
Pink Lionさんも帰りは夜行バスだったようで、
もしかしたら遭遇してたかもしれないのか…!と
帰ってきてからちょっとビックリ。
ちなみにカオリは次の日そのまま会社へ出社のため
疲れをとらないと死んでしまうので(笑)
今回初めて夜行バスで“プレミアムドリーム号”なるリッチなバスを利用。
超高い(片道1万円弱)ので、どうなんだろう…と思っていたのですが、
結構大胆にリクライニングできる座席で、
無事それなりに寝る事ができました。(腰痛はやっぱりひどかったけども。)
色んな事を思い出して笑っていたせいで寝付きは悪かったですがw

東京到着後、何食わぬ顔で会社へ行っておしごとおしごと。

この行き当たりまったりぶりと、遠征の勢い&テンションが
非常に面白かった大阪遠征だったのでしたー。


往復交通費 ¥○万円以上
Osaka MUSEでの思い出 priceless

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