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    <updated>2010-10-06T17:41:59Z</updated>
    <subtitle>都啓一ファンサイト「SOPHIAキーボードウメイみやこけいいチーム」の管理人カオリによる気ままな日記。</subtitle>
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    <title>HAPPY BIRTHDAY!!</title>
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    <published>2010-10-06T14:56:35Z</published>
    <updated>2010-10-06T17:41:59Z</updated>

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        <![CDATA[<img src="/diary/images/20101006.jpg" width="500" height="" alt="" />]]>
        
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    <title>企画を立ち上げた経緯など</title>
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    <published>2010-03-25T01:47:37Z</published>
    <updated>2010-03-25T01:57:26Z</updated>

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        <![CDATA[当初は、なにも動かないつもりでした。

あれからすぐに何人もの人が立ち上がり、たくさんの企画が告知されていたので、
しばらくふさぎ込んでいた私に一体今更何ができるだろうって気持ちが圧倒的に強かった。

そんな私を動かしてくれたのは、何人もの仲間たちからのメールやメッセージ。
周りの状況も見ずに動く事は所詮みやんのためではなく
ただの自己満足に陥りそうで抵抗があったんですが、
私が当然動くものとして期待してくれた人を裏切る事ができなかった。

企画が乱立すると、お互いの参加者を食い合ったりする事も想像できなくはないです。
それは絶対嫌だったし、すべての企画が成功するようリスペクトの意味もこめて
今回みやこけいいチーム内で、現在立ち上がっている企画を
ご紹介させていただきました。 →<a href="/project/himawari/index.php#intro" target="_blank">こちら</a>
紹介を快く承諾いただいた主催者様には本当に感謝しています。

さて。

みやこけいいチームは、どこにも負けないみやんへの愛を持った集団です。
今までの数々の企画を通じて培ったクオリティの高さや進行の円滑さ、
そして独自性にも自信があります。
絶対に、私たちだってみやんの支えになれるはず。

そう信じて進んで行きますので、ご協力の程どうぞよろしくお願いします！]]>
        
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    <title>数日経って。</title>
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    <published>2010-03-23T16:27:30Z</published>
    <updated>2010-03-24T14:34:32Z</updated>

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        この数日、私は何度も日記を書いては消し、書いては消していた。
沸いてくる感情が全くまとまらなくて、ずっと考えがぐるぐるしていた。

そんな中、SOPHIAを通じて出会った仲間に心配をかけ、励まされ、絆を感じて。
たくさん泣いて、たくさん悩んで、たくさん考えて。
みやんの言葉の一つ一つを噛みしめるように何度も何度も読んで。

そこまでしないとここまで辿り着けなかった事は我ながら情けないと思うし
自分の弱さにとことん嫌気がさしたけど、
もう大丈夫。

全力で、みやんを応援する。

みやこけいいチームは、都ファンと、都さんをどこよりも応援するサイトです。
「都さんのために何かする」
これ、みやこけいいチームの十八番。

絶対に、都さんの力になってみせる！
        
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    <title>こんなに間が空いたのは久しぶりだ・・・</title>
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    <published>2009-06-22T13:05:53Z</published>
    <updated>2009-06-22T14:39:11Z</updated>

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        ｜ω・`) そろーり

やぁ。お久しぶりです。
久々過ぎてどんな口調で日記書いてたか忘れてしまいました。
死亡説とか失踪説とか流れているようですが（いや、聞いたことないけど）
普通に生きてまーす。

ちょっと仕事やら私生活やらが暫くごたごたしていて（※継続中）
すっかり疎かになってしまっていました。

実は現在、本職以外の思いがけない筋からお仕事をいただいて、
それを一生懸命やっているところだったりします。
不景気不景気と言うけれども、「是非カオリさんに！」と
デザインのお仕事を依頼頂けるのは凄く幸せなことです。
それが自分の愛してやまないジャンルなので、もうね。
やるっきゃない！と燃えているここ最近です。

以上、失踪の言い訳でした。ｗ

失踪中も度々みやんの日記には萌えさせられておりました。
今月初めにSOPHIA友達と飲む機会があったのですが、
「絶対みやんLIVEない時って髪すごい伸びてる気がする・・・」
なんて話していたら見事にロン毛と化していて笑いましたｗ
いや、ロン毛決して嫌いじゃないです。（むしろ好き）

さて、明後日にはSOPHIAさん待望のアルバムが発売！！
カオリはCD屋さんに行けるかどうか微妙なので
Amazon屋さんに届けてもらう予定です！（ちゃんと発売日に届きますように・・・）

そして、いつの間にやら両国国技館LIVEまで1ヶ月を切ってます。

じ、実感が全くないぞ・・・・・・。

前回みやんのLIVEを生で体験したのは2月のL～Threeだから、実に4ヶ月ぶり？ですか。
L～Threeが終わったときは、これ6月まで何もなかったら寂しいなぁ・・・なんて
思っていたのですが、仕事に忙殺されていたり
ジルラーの友人に誘われてランチェロのLIVEに行っていたり（！）したら、
意外にあっという間だった印象です。

その後に控えているツアーも楽しみ。
またSOPHIAに熱くなる、暑い夏が始まるんだなぁ。
        
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    <title>2月って、短い。</title>
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    <published>2009-02-28T14:59:59Z</published>
    <updated>2009-02-28T15:07:38Z</updated>

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        すっごい遅くなりました・・・
2月は、L～Threeに行ってから体調を崩したり、いきなり仕事が多忙になったり
個人的にも色々あったりで、すっかりレポのUPが遅くなってしまいました。大反省。

L～Threeの直後にテンションあがった勢いでガーッと書いた部分もあったり
メモしてあった部分ということもあり、レポの『ウロ覚え度』は
わりと通常レベルなのではないかと思います……（笑）
        
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    <title>L～Three（Life・Live・Like）ライブレポート</title>
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    <published>2009-02-28T14:55:55Z</published>
    <updated>2009-02-28T14:59:40Z</updated>

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        <![CDATA[<strong>L～Three（Life・Live・Like）ライブレポート</strong>
都啓一（SOPHIA） vs 工藤久利（Dr.KANTA/Gt.持永修/Ba.鉄本雄介）

<img src="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/images/20090206.jpg" width="500" height="385" class="border" />]]>
        <![CDATA[大阪は梅田駅から程近いライブハウス「amHALL」。
このイベント、なんとみやんの御師匠様とみやんがダブルキーボードで演奏しちゃうよ（by みやん日記）という、話を聞くだけでそのスペシャル感が伝わってくるLIVE。
今回のイベントの主催者がみやんと、その御師匠である工藤久利さんのようで、
3バンド出演する本日のイベントの中で出番も一番最後。
前のバンドの演奏が終わり、ステージの上で着々と進められて行く準備。
特に幕などが降りることもなくセット替えが進められていたのですが、
何と言っても気になるのは……
ステージ中央で、向かい合うようにセッティングされた2台のキーボード×2。
向かって左側（下手）には、ピアノ（下段）とオルガン（上段）。
右側（上手）には、ピアノ（下段）と、シンセ（上段）。

セッティングが完了すると、会場が暗転。
ちょっと軽快な音楽にのせて、みやんの御師匠・工藤さんがステージ上に姿を現す。
これがまた、帽子を被った素敵なナイスミドル、といった印象の風貌。
続いて我らが都啓一颯爽と（？）登場。
本日の衣装はBAND AGEのツアーパンフで着ていたと思われるエンジ色っぽいシャツに“よく見るとゼブラ”のブラックのジャケット、そしてデニム生地っぽいパンツ。
みやんは下手のピアノ＆オルガンセットの方にスタンバイ。
ステージ上ではみやんと御師匠の2人を囲むように
ギター、ドラム、ベースの3人もスタンバイ。
みやんにとっても初めてで、勿論私たちも見るのが初めてのこの構図。
特に今回、客席が着席スタイル（テーブル＋椅子に皆座っている）なので、
何だかとっても不思議な感じ。。
でも、初めてなのに緊張感が凄い伝わって来ると言う事はなく、
どこか抜けているというか、全体的にほわっとした印象。
みやんと御師匠からにじみ出ている空気感のせいかもしれない。

始まった1曲目は、とーっても聞き覚えのあるイントロ。

<strong>♪M1：戦場のメリークリスマス（坂本龍一）</strong>
しっとりとしたピアノで始まるこの曲。
時折アイコンタクトをしながら演奏するみやんと御師匠の
2人のピアノのメロディーが絶妙に合わさって、凄く素敵。
そしてこの曲、最後までしっとり聴かせるのかと思いきや、途中でいきなりアップテンポに。
プログレバージョンとアレンジが突如進化し、オルガンを踊り弾くみやんに早変わり！！
この1曲で『しっとりみやん』と『ダンシングみやん』という、
キーボーディスト都啓一を語る時に欠かせない2つの面を
見せてしまうなんて、、、なんて太っ腹な！（笑）
そしてステージ上で鍵盤を踊り弾くみやん……
一際激しいパフォーマンスはやっぱり凄いです…！
最近スペフィルのみやんばかり見ていたせいか、
固定キーボードで踊り弾くみやんを見るのが何だか久々な気がして何故か安心しましたｗ

<span class="blue">御師匠</span> 「どうですか？（笑）」
<span class="grey">第一声がこんな感じ、という事からも何となく御師匠の面白さとゆるさが早くも伝わりますｗ
会場からは拍手。
そして都さんから御師匠の紹介。</span>
<span class="orange">都</span> 「僕の御師匠さんです！」
<span class="grey">（拍手）</span>
<span class="orange">都</span> 「御師匠さんです！僕の、御師匠さんです！」
<span class="blue">御師匠</span> 「何で何回も言うのｗ」
<span class="orange">都</span> 「いや、ハードル上げようかなぁと。（笑）」
<span class="grey">何だか、師匠とみやんのこの共演、演奏は勿論なんですがトークもめっちゃくちゃ新鮮！（笑）</span>
<span class="orange">都</span> 「あ、えーと今日、僕がやってる“スペースフィルターズ”のCD持ってきてます。ｗ」
<span class="grey">持ってきてるんですか！ｗ</span>
<span class="orange">都</span> 「2,000円！たった2,000円でめくるめく魅惑の世界が体験できますので、もし良かったら買って行って下さいｗ」
<span class="grey">あっはっは（笑）会場からも笑いが起こる。</span>
<span class="orange">都</span> 「さて、次の曲なんですが、僕、以前からドラマの音楽とかやらせて頂いてまして。ちょっと前なんですが……“はるか17”というドラマの中から、“雨の日のプール”“遥かなる道”を2曲続けてお送りします。」

これにはカオリ、ビックリ！！
この2曲、はるか17のサントラの中でも特に個人的に大好きで、
今でもmp3プレーヤーに入れて時折聴いていた2曲だったのです。
ちなみにこの日も聴きながら新幹線乗って来ていたので二重に驚き。<!--<a href="JavaScript:Menu('playlist');">※この日のカオリさんのミヤコミュージック・プレイリスト</a>
<div id="playlist" style="display:none; width:400px; border:1px solid #ccc; padding:10px; margin:5px 0 10px 0;">・Hurry Up／COSMIC RESCUE
・Run through／COSMIC RESCUE
・ever after／石井智美
・雨の日のプール／はるか17
・圏外／はるか17
・夢の彼方へ／はるか17
・時計の裏側／はるか17
・遥かなる道（Piano. Ver.）／はるか17
・Answer will come (_O.S.R_ mix)／Kimeru
・君じゃなきゃダメなんだ／Kimeru
・melody／加藤和樹
・雪が降る街で逢いましょう／少年カミカゼ
・Play Tricks／ハチミツとクローバー
・Zigzag／ハチミツとクローバー
・The early spring／ハチミツとクローバー
・MERRY-GO-ROUND／阿久のぶひろ</div>-->

<strong>♪M2：雨の日のプール～遥かなる道（都啓一※はるか17サウンドトラックより）</strong>
『雨の日のプール』はしっとりピアノで聴かせる感じの曲。
はるか17の曲が生で聴けるという状況に対して驚きと感動で、思わずイントロで感涙。
2台のピアノのメロディーが織り成すミヤコメロディーは、
TVやCDで聴いていた曲のイメージよりとっても壮大で、ハートに響く。
続けて『遥かなる道』。この曲も序盤はしっとり。
曲が佳境に差し掛かると、鍵盤だけだったのところに
ギターやベース、ドラムなどが入ってバンドアレンジに。
編成は大きくなれども畳み掛けるようなせつなげなメロディーに、
終始胸にじーんと来るものがありました。

この曲が終わると、師匠とみやんの位置が交代。
みやんは上手（ピアノ＋シンセ）にスタンバります。
セッティングされているキーボードが違うから
曲によって変えるんですよー、という御師匠様の解説。

<span class="blue">御師匠</span> 「今回のL～Threeなんですが、実は先日僕がSOPHIAのライブにお邪魔しまして。　その時久しぶりに都くんと朝まで飲んでたんですよ。その時に、こういう事をしよう！という話になりまして。」
<span class="grey">何だか私の中でみやん＝いつも飲んでるみたいなイメージ定着しつつあるんですけど…（笑）</span>
<span class="blue">御師匠</span> 「なんだけど、なかなか都くんお忙しいみたいで、なかなか話も進まんから、僕の方でもう2月6日に決めたから！と半ば強引に。」
<span class="orange">都</span> 「ほんま強引ですよー。（笑）」
<span class="blue">御師匠</span> 「で、タイトル決めよう、ってなって僕、何案か出したんですけどね、みんな却下。」
<span class="orange">都</span> 「（笑）」
<span class="blue">御師匠</span> 「<strong>大都祭[だいとさい]</strong>とか良かったのにー。」
<span class="grey">なんだーそのナイスネーミングー！！！！（笑）</span>
<span class="blue">御師匠</span> 「都くんは嫌や、って言うんですよ。」
<span class="orange">都</span> 「や、だってその持ち上げられ方…（笑）」
<span class="blue">御師匠</span> 「で、まぁL～Three（Life・Live・Like）になりました。これは音楽に対する（Life・Live・Like）ですね。出来ればまた第2回、3回と続けて行きたいと思っています！」
<span class="grey">おおおー！！！それは楽しみ！！！</span>
<span class="blue">御師匠</span> 「そうだ、昨日リハやってたんですが、夕方頃からずっと都くん腹へったー腹へったー言ってるので、リハ終えてから皆でご飯食べに行ったんですよ。
そしたら都くんあれだけ腹へったーって言ってたのに餃子1枚も食べないの。あとずっと紹興酒。（笑）」
<span class="orange">都</span> 「ぬるかんで！って頼んだのにあつかん出てきたりしましたしねｗ」
<span class="blue">御師匠</span> 「しかし…僕止められないとずっと喋ってしまうねｗ 曲行きましょうか。」

<strong>♪M4：The Long and Winding Road（The Beatles）</strong>
タイトルはピンと来なくても曲を聴けば「あー！」となる方も多いのではないでしょうか。
この曲は御師匠が歌ってらしたのですが、御師匠の暖かい声がビートルズと激ハマリ。
会場の空気も凄くまったりして、思わず聴き入ってしまいました。

そしてまたまたみやんと御師匠の位置が交代。都さん下手へ。

<span class="blue">御師匠</span> 「次は、都くんも歌います。」
<span class="grey">おおお～！！</span>
<span class="blue">御師匠</span> 「今映画で“20世紀少年”やってますね。」
<span class="orange">都</span> 「僕もこないだテレビで“映画では観れない20世紀少年”みたいな番組見たんですが、映画観に行ってないから何が観れないところなのかさっぱりわからんくてｗ」
<span class="grey">（笑）</span>
<span class="blue">御師匠</span> 「実は、あと2曲です！盛り上がって行きましょう！」

<strong>♪M5：20th Century Boy（T.REX）</strong>
これもかなり聴き馴染みのある1曲。
原曲のイントロでシャウトする部分があるのですが、都さん唐突にシャウト。爆笑ｗ
これはかなりノリノリなナンバー。
やっぱりみやんの踊り弾くオルガンは素敵だーー！！
演奏はもちろん、みやん＆御師匠の歌も素敵で、
ノリノリになりながらL～Threeの世界に入り込んでしまう一時でした。
みやんの動き激しすぎて時折歌声マイクで拾いきれてなかったりしてましたｗ

<strong>♪M6：L～Threeのテーマ（仮）</strong>
ラストの曲は、御師匠が今日の日のために作ってきたというL～Threeのテーマ（仮）。
イントロ時にドラムがリズムを刻むのをバックに御師匠が曲紹介をしていたのですが、
みやんがリズムに合わせて小躍りをしていて、
御師匠に「一生懸命喋ってるのに！」と怒られたりするちょっと可愛い一面もｗ
始まった『L～Threeのテーマ』は曲の途中で都さんと御師匠の位置が入れ替わったり各メンバーのソロなんかもあったりと、まさにラストにふさわしい曲となっていました。
そして中盤では各メンバーのソロ。
オルガンを激しく叩く都さんのプレイは圧巻の一言。
それからベースの鉄ちゃん（by みやん）がソロを弾く際、
彼の背後に回ったみやんがベースを弾く真似をしたり鉄ちゃんにちょっかいを出したりと（笑）
ベースの鉄ちゃんかなーり緊張していたのが面白かったですｗ

鳴り止まない拍手の中、メンバーはステージ袖へ。
会場内は当然、アンコールの拍手が鳴り響きっぱなし。
さほど待たずしてみやんと御師匠、サポートメンバーが登場。
この日のライブに出演していたEsperancerのVocalくんとUBTのVocalさんの2人もステージに登場、ラストはこのみんなでのセッション。

<strong>♪Enc：歩いて帰ろう（斉藤一義）</strong>
これまた選曲が素敵すぎる！！！
この曲ばかりは椅子に座っていた皆も立ち上がり、思い思いに手拍子。
会場の中の雰囲気が凄く暖かい。

L～Threeは（たぶん）大成功のうちに幕を閉じたのでした。

私とこの日一緒にいた麻梨姉の共通の印象としては、
この日のみやんはSOPHIAやスペフィルで見るみやんとは違い、
『一人のキーボードプレーヤー』だ！！と強く感じたステージだった。
『プレーヤー/演奏者としての都啓一』の凄さを改めて思い知らされた感じ。

Lion HeadsもスペフィルもそうだったしL～Threeもそうだけど、
みやんが新しい事に挑戦する度に、みやんは新しい一面を魅せてくれる。
どこからそんなに色々な表現が出てくるんだろう、というくらい
表現力がものすごく豊かで、多彩で凄いキーボーディストだなぁ…としみじみ感じる。
みやんの御師匠さんもさすがみやんの御師匠！と言わざるをえない（笑）
すごく暖かい雰囲気の素敵な方だったし、選曲も全部グッと来るものばかり。

今から2回目、3回目のL～Threeが楽しみでなりません！]]>
    </content>
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    <title>L～Three（Life・Live・Like）セットリスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2009/02/8.php" />
    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.558</id>

    <published>2009-02-08T14:34:38Z</published>
    <updated>2009-02-08T16:39:51Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        <![CDATA[<strong>L～Three（Life・Live・Like） セットリスト</strong>
都啓一（SOPHIA） VS 工藤久利
2009.02.06. in amHALL

1. 戦場のメリークリスマス （坂本龍一）
2. 雨の日のプール～遥かなる道 （都啓一）
3. The Long and Winding Road （The Beatles）
4. 20th Century Boy （T.REX）
5. L～Threeのテーマ[仮]

enc. 歩いて帰ろう （斉藤一義）


レポっぽいものとか感想っぽいものはまた後日！
いやー素敵だった！！！]]>
        
    </content>
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    <title>スペフィルツアーのチラシの裏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2009/01/29.php" />
    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.557</id>

    <published>2009-01-29T14:05:37Z</published>
    <updated>2009-01-29T14:21:26Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        魅惑のスペースフィルターズ東名阪ツアーのファイナル、O-EAST公演から早くも1週間。。
ツアーの事を思い出すと、未だに余裕でめくるめきます。ｗ

そういえば、今回のスペフィル東名阪ツアーを語るに
欠かせない出来事について実はまだ触れてません。
結構なチラシの裏の落書きな感じなので、
ジルくーん！とかみやーん！とか期待している人は…
ライブレポートを1個下のエントリーからどうぞ。
        <![CDATA[
ツアー初日の大阪BIG CATにて
会場に入場した私の元に飛び込んできた驚愕のサプライズ。

『今日、CDを購入すると、ライブ後にメンバーと握手できます』

超動揺しましたよ。<strike>（動揺ってどうよー！みたいな。）</strike>
自分の中で、メンバーと直接触れ合って自らの口で会話が出来る機会なんて
次のさく-a!（しかも予定不明）まで訪れないと思ってたから。
それがいきなり訪れたものだから、テンパるテンパる。
開演前だから時間もまだたっぷりあるはずなのに、何も考えられない。

好きな人を目の前にすると緊張して喋れなくなるって言うけれど、
私も本当に面白いくらい全然喋れなくなるｗ
何年か前にLion Headsの物販にみやんが登場した時とか
君と月の光の握手会とか、挙句の果てにはさく-a!に至るまで、本当に全然喋れない。
みやんの投げたボールを受け取っても、懐に仕舞い込んだまま投げ返せない。（笑）
そんな事を繰り返しているうちに、私は心に強く誓ったのでした。

「みやんの前でも緊張せずに、会話のキャッチボールが出来るようになりたい」 と。

しかし、突然訪れたリベンジのチャンス in 大阪は……完敗ｗ
無性に悔しくて、自分自身が不甲斐なくて大号泣。（苦笑）

なので、その晩は遅くまで考えた。ずっとずっと考えていた。

そして訪れた名古屋では、多分人生で初めて
それなりにみやんと会話のキャッチボールが出来た、
何年越しかの課題をクリアした、記念すべき日となりました。（自己評価だけど・笑）
ちなみに東京は時間がなくて悔しい結果に。


そんな事もあったスペフィルツアー。
最高だったライブそのものに加えて、自分にとっても大きいものを得る事ができた
ライブ以外での“思い出補正”も加わり、私の中で紛れもなく最高のツアーとなったのでした。]]>
    </content>
</entry>

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    <title>CANTA vs スペースフィルターズ（ライブレポート）</title>
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    <published>2009-01-26T15:21:43Z</published>
    <updated>2009-02-09T02:18:17Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>カオリ</name>
        
    </author>
    
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        <category term="スペースフィルターズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スペースフィルターズ" label="スペースフィルターズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        <![CDATA[<Strong>「CANTA vs スペースフィルターズ」
2009.01.16. 大阪BIG CAT
2009.01.17. 名古屋ElectricLadyLand
2009.01.21. Shibuya O-EAST</strong>

<img src="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/images/20090125.jpg" class="border" />

スペフィル初の東名阪ツアー ウロ覚えライブレポート。
<span class="grey">※本当なら1箇所1箇所別々に書くのがいいんだろうけど……ひとまとめです。
　 何故なら、3公演の記憶が私の中でごっちゃになっているため。。（汗）</span>]]>
        <![CDATA[スペースフィルターズ初の東名阪ツアーはCANTAさんと回るライブツアー。
そのライブによってそれぞれ特色豊かなGuestさんが登場するステージの後、我らがスペースフィルターズは2番手での登場。
会場が暗転して……スペフィル登場のSEは、
毎度御馴染みMission Impossible（スパイ大作戦）のテーマ！
薄暗いステージに現れる、魅惑の男たち。
次々に出てくるメンバーを見て、思わずビックリ！！

今回、ジルくんとみやんの衣装がお揃い！！！

今までにもTシャツがお揃いというのはあったように思うのですが、
それ以外で衣装をピッタリ合わせてきたのは多分今回が初めて。
<a href="http://gate.yahoo.sophia-eternal.com/member/ex/ex.php?member=toyota&amp;y=2009&amp;m=01&amp;d=22" target="_blank">ジルくんの公式ブログ</a>（※要会員登録）に衣装について詳細に載っていたので気になる方はそちらをどうぞな感じなのですが、2人共お揃いのストライプのジャケット、中はブラックのシャツに、赤いネクタイといういでたち。
はっきり言って……

惚れるわー（笑）。<span class="grey">←もうとっくに惚れとるやーんというツッコミは受け付けないｗ</span>

更にみやんは頭にハット（'07年10月のCDでーた参照）、黒のパンツ、靴は白。
ジャケットの襟には黒のスペフィル缶バッジ。
ちなみにこのボトムの黒パンツ、Shibuya O-EAST公演のみ赤のパンツでした。
（※通称『赤パン』ｗ）
これには、赤ダイスキなカオリさん超歓喜ｗｗｗ
私自身が赤という色にかなり贔屓目だからかもしれないのですが、
赤って鮮やかながらピシッと締まる色なので、みやんの魅惑度・セクシー度をかなーりUPさせているように感じたのでした。 私の周囲のミヤラーさんたちにも大好評だった様子。 やっぱりみやん、赤似合う！！！

さて、早くもそんな衣装だけで魅惑っぷりを放出しているスペースフィルターズ。
各々の楽器を手にとりスタンバイ完了。
1曲目は……

<strong>♪M1:  Dマイナーのライオット（いえーい）</strong>
このオープニングの「いえーい」で、スペフィル初めましてての人も、会場のCANTAファンの方々もそれなりに巻き込むことに勝手に成功したような気がしているｗ
一気に会場がスペフィル色に。
何だか、曲中でみやんがシャウトする「いえーい！」が、かなり板についてきた感じがしたｗ

<strong>♪M2: 涙とアマリー</strong>
続いては涙とアマリー。
イントロ部分でジルくんが「We are the SPACE FILTERS!!」みたいな、何か英語で挨拶的なことを喋っていたような気がする。
確かこれのコーラスの時だったと思うんだけども（Blue～の時かも）、みやんがコーラスあるのを忘れてちょっとマイクから離れたところにいて、コーラス入るタイミングで「サッ！」とマイクに寄る様子がちょっと魅惑的でした。（笑）

<strong>-MC-</strong>
ここでジルくんによる「ザ・スペースフィルターズです。」的ご挨拶。
大阪や名古屋は初上陸ということで、この2箇所では初めましてのご挨拶も。
ジルくんが何か言う度にみやんが「フゥ！」とか「ホゥ！」とか合いの手を入れるのがちょっと面白かった。（笑）

<span class="pink">ジル</span> 「では、昨年発売したスペースフィルターズのアルバム“the SPACE FILTERS I”の中から1曲聴いて下さい。 哀愁のSunset。」
 
<strong>♪M3: 哀愁のSunset</strong>
無性に口ずさみたくなる、哀愁のSunset。
この曲が凄くメロディアスだからかもしれない。
中間のキーボードソロではドラムを叩く櫻さんと2人でバトル。
これは凄く“酔える”曲だと思う。

<strong>♪M4: jazz</strong> 
櫻さんによる静かなドラムソロによるイントロから。
この曲、中盤のみやんのキーボードプレイの指さばきがハンパない。（ジルくんのギターソロと一緒に弾いてるところ。）思わず視線が釘付けになる、そして溜め息の出る魅惑のエレピです。。

<strong>-MC（メンバー紹介）-</strong>
<span class="pink">ジル</span> 「はいっ。ということで、ザ・スペースフィルターズ、メンバー紹介します！」
<span class="grey">（この雰囲気ブツ切りのジルくんのMCもだんだん魅惑の一部に感じてきたｗ）</span>
<span class="pink">ジル</span> 「ザ・スペースフィルターズではレギュラーになりつつあります。 こ、この、背後から差し迫る後光は！Drums、S.O.A.Pから、櫻さん！」

渋谷では、ドラムセットからジルくんのマイクスタンドに至るまで全てを楽器のようにスティックでリズムを刻むスーパードラマー櫻さんのスゴ技を堪能。

<span class="pink">ジル</span> 「続いては、ザ・スペースフィルターズのムードメイカーです。 今回のツアーね、本当、彼には笑わされっぱなし。 腹筋が痛いｗ Bass、BUGから、Takashiさん！！」
（※O-EASTの時は、格好が次元大介っぽい＆もうすぐ誕生日、との紹介。）

<span class="blue">Takashi</span> 「おいっすー！」
<span class="grey">（おいっすー！！）</span>
<span class="blue">Takashi</span> 「元気がない！！おいーっすー！！」
<span class="grey">（おいーっすー！！）</span>
<span class="blue">Takashi</span> 「笑。（満足した様子）」

<span class="pink">ジル</span> 「Takashiさんでした。 あとね、ワンマンから一緒にやってくれてます。 マニュピレーターの、藤田くん。 とある都合によりこの時ステージ上にはいないんやけどね。
続いて、ザ・スペースフィルターズのキーボード＆プログラミング！都啓一！」
<span class="grey">（※ちなみにジルくん、大阪では“プログラミング”を噛んでしまって言えなかったｗ）</span>

<strong>～大阪の場合～</strong>
<span class="orange">都</span> 「大阪、初・上・陸！」
<span class="grey">（いえーい！）</span>
<span class="orange">都</span> 「俺は、昨日からめくるめいてました。」
<span class="grey">（笑）</span>
<span class="orange">都</span> 「皆、気ぃつけやー？ 魅惑づいてるから、ライブ終わったらめっちゃナンパされんで。」

<strong>～名古屋の場合～</strong>
<span class="orange">都</span> 「めくるめいてますかーっ！？」
<span class="grey">（いえーい！！！）</span>
<span class="orange">都</span> 「めいてるー！？」
<span class="grey">（めいてるー！！！）</span>
<span class="orange">都</span> 「めいてるー！？」
<span class="grey">（めいてるー！！！）</span> 
<span class="orange">都</span> 「めいてるー…めーてる…メ～テレ。」　<span class="grey">※参考リンク：<a href="http://www.miyakokeiiteam.com/prog/ct/sclick.php?UID=diary090127&amp;URL=http://www.nagoyatv.com/index.html" target="_blank">メ～テレ</a></span>
<span class="grey">（これがカオリ、妙にツボに入ったｗｗｗｗ）</span>
<span class="orange">都</span> 「なんや皆…魅惑づいてるなぁ。 顔が皆、魅惑づいてるわー。 あれやで。 今日終わったらナンパされへんように気ぃつけやー。 男もな、逆ナンされるかもしれんで。」

<strong>～東京の場合～</strong> 
<span class="orange">都</span> 「いえーい！」
<span class="grey">（いえーい！！！）</span>
<span class="orange">都</span> 「Yes！We Can！！」<span class="grey"> ←言い方が完全に演説口調（爆笑）</span>
<span class="grey">（Yes！We Can！！）</span>
<span class="orange">都</span> 「Yes！We Can！！」
<span class="grey">（Yes！We Can！！）</span> 
<span class="orange">都</span> 「えー、今日は、赤パンにしてみました！」
<span class="grey">（かっこいいーーー）</span>
<span class="pink">ジル</span> 「赤パン、セクシーやね！」

<span class="orange">都</span> 「えー…続きましては。 ギター、豊田和貴！！ジル！！！」
<span class="pink">ジル</span> 「あ、どうも。」
<span class="grey">（笑）</span>
<span class="pink">ジル</span> 「ルパン三世第1テレビシリーズと、モーターサイクルをこよなく愛するギタリスト、乙女座です♪」
<span class="grey">（笑）</span>

<span class="pink">ジル</span> 「さて、続いては……カバーをやりたいと思います。」 
<span class="orange">都 </span>「俺らがどれだけマンガ好きなんか、っちゅーねｗ さ、やりますか！」

<strong>♪M5: スパイダーマンのテーマ</strong>
ピンと来る方も来ない方もいるかと思いますが、アメコミの方のスパイダーマンのテーマ。 曲中にはステージにちょっぴりメタボなスパイダーマン＠さっき都合によりいなかった藤田さん も登場。（笑）会場を煽る。 
この曲、ジルくんのギターがめっちゃハマる。 ここはさすがスペフィル。 スパイダーマンのテーマなのに、明らかなスペフィルサウンド。
途中から入る歌は、ジルくんとみやんが熱唱。
全英語詞のため、歌詞を覚えるのも大変そうだ……と思っていたら、
みやんがサビ以外のところでカンペをチラチラ。（笑）
……微笑ましかったですｗ

<strong>♪M6: バットマン＆今日もどこかでデビルマン（スペフィルスペシャルバージョン）</strong>
スパイダーマンから続けて始まったのは、バットマンのイントロ。
これもジルくんとみやんがコーラス。
アップテンポでノリノリな『バットマン』と、哀愁漂う『今日もどこかでデビルマン』が融合した、スペシャルなアレンジ。 これまた物凄くカッコイイ。
20代の自分はこのへんの選曲って、自分の人生とはかすりもしない訳なのだが、スペフィルのメンバーが選んだ素敵な曲たちにスペフィルを通して出逢える事が、最近物凄く楽しい。 そしてだんだんオヤジウケするカラオケのレパートリーが増えて行くという…（笑）

<strong>♪M7: Freeway Note</strong>
ジルくんの「踊ろうぜ！」という掛け声と共に始まることでお馴染み、Freeway Note。 
めくるめく「ぱっぱっぱらっぱっぱー♪」の曲なのだが、初日の大阪公演でアクシデント発生。 ドラムソロ直後の入りが1拍早かったため、同期とずれてしまうという事態に。
（スペフィルは生音の他にもバックで音のパートが流れている）
これ内心ドッキドキだろうな……と思いながらヒヤヒヤドキドキ見守っていたのだが、最後は無理矢理流れを引き戻して終了。
みやんも直後に「色んなことがあるわ…ｗ」と苦笑していたのだが、こういうトラブルも、LIVEならではだよなぁ。

<span class="pink">ジル</span> 「おっと！」
<span class="orange">都</span> 「おっと！」 
ちょっとオーバーに腕時計を見る仕草をするジルくん＆みやん。
もうスペフィルのステージが残り僅かとなった事を知らせる合図。
それを見て、会場からは悲鳴のようなブーイングのような、別れを惜しむ皆の声。

<span class="pink">ジル</span> 「ザ・スペースフィルターズ、次がラストナンバーです。ブルースライダー！」

<strong>♪M8: Blue Slider</strong>
やっぱり最後はこのナンバー。
めーいっぱいにめくるめくるこの曲。テンションも魅惑度も最高潮！！！
大阪ではみやんが最後キーボードを置いて会場を煽ったり
渋谷ではみやんが一部「いえーーブルースライダー♪」を微妙にハモり出したりと
スペシャルなこともありつつの最高のフィナーレでした。

Blue Sliderが終わると、メンバーは会場に別れを告げてステージの奥へ。
ジルくんはこのタイミングで、自らの携帯のカメラを使って会場を撮影してましたｗ

スペフィルの次は、今回のライブのトリであるCANTAさんのステージ。 
そのCANTAさんのステージが終わると…（はしょりすぎですみませんｗ）
一回CANTAさんのメンバーはステージから奥へ。
会場内はアンコールの手拍子。

アンコールに応えてまずステージに出てきたのは、
直前まで演奏していたCANTAのメンバーさん。
そして、ご紹介に預かる形で（笑）続いてはスペースフィルターズの登場！！！
ちなみに……名古屋ではステージ上で『ヒゲダンス』を演奏されてしまったがために、ヒゲダンスをしながらの登場！！（爆笑） そして東京では、『ドリフの早口言葉』を演奏されてしまったがために、スペフィルメンバーはそれを踊りながらの登場！！（これも大爆笑ｗ）
会場中、もう大爆笑＆大盛り上がり。
スペフィル、遊ばれすぎですｗｗｗ

さて、出演者がステージ上に揃ったところで、一体何をやるのかと思っていると……
「都くんが“これやろう”って持ってきてくれた」曲だとのこと。
なんだろう…と思っていると、始まったのは聞き覚えのあるイントロ！！これは！！

ダーリング！！！！

<strong>♪Session: ダーリング</strong>
このダーリング（by ジュリーこと沢田研二）、昨年9月に行われたスペフィルのワンマンライブ<a href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2008/09/28.php" target="_blank">『めくるめく魅惑のワンマンショー』</a>で数々のスペフィラーを落としたという（笑）最高レベルの魅惑ナンバー。
ワンマンの後には事あるごとに友人と口ずさんで（あるいは熱唱して）いたこの曲を、まさかまた聴ける日が来るなんて！
イントロだけでアホみたいにテンションがあがって大騒ぎｗｗｗ

歌い始めはCANTAのvocalルークさん。
そして2番からは待ってましたのジルくん。
そしてサビではみやんの前にあったマイクを櫻さんが奪って熱唱。（笑）
会場も大盛り上がりｗｗ
（欲を言えば、みやんの歌う場所が全然なかったのが残念だったｗ）
ワンマンの時のダーリングはやっぱり『ビックリしてぼーっと聞き入ってしまった魅惑のダーリング』って感じだったけれど、今回のダーリングはアレンジも、とーってもアッパー。 皆腕を振り上げて、会場も大盛り上がり。

そんなセッションで幕を閉じたCANTA vs スペースフィルターズ。

大阪、名古屋、東京、3箇所それぞれ会場の雰囲気やノリが違って面白かったし、いつもそうだけどいつもにも増して魅惑的なライブばかりで、ツアー中ずっと、まるで夢のような日々でした。
そしてこれもいつもいつも思うけど、本っ当にスペフィルはジルくんもみやんも楽しそうだ。 そんな表情を見れるとファンも、心の底から幸せだと思うｗ
そんな事を感じたツアーだったのでした。

初の東名阪ツアー、本当にお疲れさまでした！！]]>
    </content>
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    <title>Yes! We Can!!</title>
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    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.555</id>

    <published>2009-01-25T14:56:43Z</published>
    <updated>2009-01-25T18:15:12Z</updated>

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    <author>
        <name>カオリ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Personal Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        スペフィル東名阪ツアーレポ、大方書き終えているのですが、
もちょっと添削＆校正してから公開したいので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。＞＜
目標は……27日あたりUP？

年末に引き続き未だ作業用PCが不調のままなので（まだ治してないんかいｗ）
サブPCだとコンテンツのUPが不便極まりないです。（言い訳言い訳）
早くなんとかしなくちゃなぁ……。

************************************

2月6日のみやん at 大阪。
一緒に踊れるようなノリノリのキーボードプレイも勿論ダイスキだけど、
みやんの繊細なピアノもダイスキな自分としては、
今までと違う落ち着いたLIVEというのも凄く楽しみ。

しかし、みやんの新たな挑戦、しかも師匠との共演だなんて素敵な場に、
オーディエンスとして立ち会う事が出来るのって凄く幸せだなぁ。

巷ではインフルエンザも流行っているけれど（そして私は風邪をひきやすいｗ）
2月6日までは絶ーっ対に風邪をひかないように、厳重に自分ガードしよう（笑）
        
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    <title>CANTA vs スペースフィルターズ（セットリスト）</title>
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    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.554</id>

    <published>2009-01-22T14:58:22Z</published>
    <updated>2009-01-23T02:13:51Z</updated>

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        <name>カオリ</name>
        
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        <![CDATA[<strong>CANTA vs スペースフィルターズ セットリスト</strong>
大阪BIG CAT / 2009.01.16.（Fri）
名古屋Electric Lady Land / 2009.01.17.（Sat）
Shibuya O-EAST / 2009.01.21.(Wed)

******************************************

1. Dマイナーのライオット（いえーい）
2. 涙とアマリー
3. 哀愁のSunset
4. jazz
5. スパイダーマンのテーマ　※カバー
6. バットマン＋今日もどこかでデビルマン　※カバー
7. Freeway Note（ぱっぱっぱらっぱっぱー）
8. Blue Slider
--
Session. ダーリング（沢田研二）　※カバー


取り急ぎセットリストのみ。レポは週末に書きます！！（予定）

カオリさんは3公演めくるめいてきたのですが、
かなりの勢いでハンパなく魅惑的過ぎるツアーだったので、
レポは勿論、他にも思ったこととか色々書き留めておきたいなぁ。。。]]>
        
    </content>
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    <title>初詣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2009/01/4.php" />
    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.553</id>

    <published>2009-01-03T17:40:38Z</published>
    <updated>2009-01-03T17:47:21Z</updated>

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    <author>
        <name>カオリ</name>
        
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        <category term="Personal Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        <![CDATA[三が日も最後の1月3日、ソフィ友のジル美ちゃん（仮名）と初詣に行ってきました。
別に自分そんなに信心深い訳でもないのですが、何となく毎年初詣には行きます。
例年はLIVEの流れで、とか天皇杯の帰りについでに……とかだったのですが、
まぁ今年はそんな用事もないので、わざわざ詣でて参りました。（笑）

しかし今年はマイナー神社ではなく若干有名な神社に行ったがために、
神社の境内に入るのに2時間以上？並ぶはめに。さむかった。
（私も“行列の好きな日本人”だ！）

……で、お参りを済ませた後にはいつもおみくじを引いているのですが、
自分の日記を見返すとほぼ例年おみくじの結果を書いているようなので
一応今年の結果も記録。

<strong>大吉。</strong>

……なんかまたドえらいもん引いたなぁ……って感じです。
書かれていた内容を見ると『龍の風や雲を得て天にも昇るよう』なんて
かっなり全般的に良好な感じだったのですが、
中でもちょっと面白かった項目を挙げると……

<u>争い ： 思いのままに勝つ</u>

……これは、今期の浦和レッズは勝ちまくり～という風にとらえていいんでしょーか。ｗ
それ別に自身に関わる争いごとじゃないからダメ？（笑）

しかし『大吉』と言いながらも 的を射るように釘をさされた部分もあり、
おみくじ、あなどれない！

これをしっかりと胸に刻みつつ、驕ることなく
気を引き締めて今年も頑張ろう！と感じた初詣だったのでした。

2009年、良い年になりますように。]]>
        
    </content>
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    <title>HAPPY NEW YEAR☆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2009/01/1.php" />
    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2009:/diary//1.552</id>

    <published>2009-01-01T09:21:24Z</published>
    <updated>2009-01-01T10:50:56Z</updated>

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        <name>カオリ</name>
        
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        <category term="Personal Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。

今年はカウントダウンLIVEもなく、サッカー天皇杯もない（←世間的にはあるけど）
久々にまったりとした、なんてことない普通の年越しでした。（笑）

年末、2008年の1年間を思い返していたら
どうも2008年は1ヶ月に1回くらいのペース？でLIVEがあって、
みやんに会っていた様子。
改めて考えるとそれって凄い幸せなことだなぁ。

2009年はSOPHIAさん的にもANNIVERSARY YEARをうたっているし、
浦和レッズの未来も明るい。（笑）
きっと良い1年になりそうな気がする。
自分もそんな良い波に万全の状態で乗れるよう、
1日1日を大切に過ごして行きたいです。
<br />

さて、サイトTOPに飾った今年の年賀状は、アニマル柄の牛さん's。
特に今年はみやんを全面に出したデザインにはしなかったのですが、
素材の味を生かしつつ（？）結構ミヤラーっぽさも表せたような気がしますｗ
ヘビ柄の牛さんは我ながらちょっとどうかと思うけど…（笑）

そんなセンスの私ですが 2009年も、
みやこけいいチーム共々どうぞよろしくお願いいたします！]]>
        
    </content>
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    <title>BAND AGEツアーを振り返って</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/2008/12/18.php" />
    <id>tag:www.miyakokeiiteam.com,2008:/diary//1.551</id>

    <published>2008-12-17T16:44:13Z</published>
    <updated>2009-01-04T16:36:55Z</updated>

    <summary></summary>
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        <name>カオリ</name>
        
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        <category term="SOPHIA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="『bandage』" label="『BANDAGE』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyakokeiiteam.com/diary/">
        <![CDATA[SOPHIA TOUR 2008 “BAND AGE” 終了。

SOPHIAって本当にステージと客席が近いというか、
精神的な距離の近さを超える「親密さ」みたいなものが会場全体からにじみ出てる。
こんな素敵な空間って他にはないよなぁ……。
いつも思うんだけど、今回は特にそれを強く感じたツアーだったのでした。

セットリストの曲たちはライブの回を重ねるごとに味が深みを増していった感じ。
初日とファイナルでは全然受け取れる印象が違った。
GJでいつも一気にテンションあがった。中盤のエタフレにはいつも鳥肌がたった。
「そして優しく」のピアノソロ、かなり好きだ。（曲全体も好き）
あー、1個1個挙げてたらキリがなさそう。

ライブ本編外のところでは、やっぱりみやんの『今日のおべんと日記』かな。
ライブのある日は「今日のおべんとーなんだろなー♪」なんて歌っちゃえるくらい（笑）
日記が更新されるのをすごい楽しみにしてたｗ
ツアーが終わるのも勿論寂しかったんだけど、
おべんと日記が終わってしまうのも凄く寂しい。
別に大したことない、なんでもないような事が嬉しいのですミヤラー。

それから、ラスト2公演みやんの衣装の下が「紫」になったこと！
それまでの公演は全身黒で、ちょいと微妙だな（挿し色が欲しいかも）
と思っていたところでまさかの紫！すてきー。
そしてみやんの「紫結構好き♪」「ヘビ柄ダイスキ♪」発言に萌えー。
個人的にとってもツボだったのでした。ｗ

ファイナルのJCBホールでは、他会場のセットリストに加えて
ラストにスペシャルバージョンのMY VANITY HEART IN WHITE CHRISTMAS。
トナカイの角を装着したみやんがミニピアノで演奏するという萌え～な演出も。
いやートナカイになったみやんったら、可愛いのなんの…ｗ（*´д｀）
実は自分よりはるか年上の方に“可愛い”って失礼かなぁと思って
可愛いとかずっと言い控えてたんだけど……
それ以外の言葉が見つからないくらいすっごいぷりちーだったの。（笑）
みやんが指で一音一音叩くミニピアノの音は、
とっても繊細で優しい音がして、もう胸がいっぱい。
<br />
あぁいいツアーだったBAND AGE。

しばらく先までSOPHIAさんのLIVEはなさそうなのが、寂しくもあり、
ただ、会える予定は判明しているから楽しみでもあり。

いつも思うんだけど、ツアーが終わる時に
次のライブの予定発表してくれるのって凄く嬉しい。
何もないと不安なんだよなぁ。
これってよく考えるとえらいワガママなんだけどｗ
<br />
ところで、初場所番付？の『鍵盤　都啓一』は『兵庫』じゃなくていいのかね？(・´ω・) ]]>
        
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    <title>スペースフィルターズ 「Treasurebox@Shibuya」 ライブレポート</title>
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    <published>2008-12-07T14:30:37Z</published>
    <updated>2008-12-07T15:00:41Z</updated>

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        <name>カオリ</name>
        
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        <![CDATA[<strong>スペースフィルターズ 「Treasurebox@Shibuya」
2008.11.23. Shibuya O-WEST ライブレポート</strong>
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<span style="font-size: 11px;">いつもながら色々曖昧。</span>]]>
        <![CDATA[この日のスペースフィルターズは、FM NACK5開局20周年と、ライブハウスHeaven's ROCKオープン15周年を記念して開催されたイベント「Treasurebox@Shibuya」への出演。
渋谷に隣接しているShibuya O-WEST、O-nest、O-Crestにて数日間に渡って開催されたこのイベント。スペフィルはWESTのトップバッターでの登場。
イベントの開催時間が昼から夜に渡るという事で、トップバッターの出演はなんと昼14時。
いつも「めくるめく魅惑の夜」を枕詞（？）のようにして魅惑の夜を演出してくれるスペースフィルターズなのですが、今回は初の昼ステージ。 お日さまのまだ高い時間、「めくるめく魅惑の一昼」をどんなステージにしてくれるのか……期待も高まります。

時間は14時ちょうど。
人がいっぱいに入ったO-WESTのステージに登場したのは、
NACK5で御馴染みの山本昇さん。
SOPHIAでもその昔プチさく-a!に来てくれたり、ゲストで出演したラジオのパーソナリティだったりと結構認知されている方（だと私は勝手に思っている）。
まずはTreasurebox@Shibuyaにお越し頂きありがとうございます、的なご挨拶とイベントの趣旨や内容などを一通り説明した後、トップバッター、スペースフィルターズの紹介。

<span class="blue">昇</span> 「トップバッターは、SOPHIAのジルさんと都さんによるユニット、ザ・スペースフィルターズです。 僕が聞いた感じではジャズとかフュージョン系かな？と思ってたんですが、実際ジルさんに聞いてみたら“いや、特に何も考えてないっすね”って。」
<span class="grey">（会場爆笑）</span>
<span class="blue">昇</span> 「インストのバンドなんですよね？って櫻さんに聞いても、“いや、スーパーで流れてるような奴と変わんないですよ”って言いはるんですよ。 でも、すごくカッコイイユニットなんですよ！ では、スペースフィルターズです！どうぞ！」

会場暗転。
少し間が空いた後、会場に流れたのは……
Mission Impossible（スパイ大作戦）のテーマ！
BGMをバックにスペフィルのメンバーが次々とステージに登場。
ジルくんは白が眩しいジャケットに、ちょっと可愛いヒョウ柄のリボンタイ、黒のスペフィル缶バッジ。 手に持ったワルサーを客席に向けると、会場は黄色い声援に包まれる。
そしてみやんは…襟の片方にだけラメのついた黒いジャケット（確か獅子頭さんツアーの時の衣装）、ライダープリントの黒のスペフィルTシャツ、ボトムはストライプのタイトなパンツ（これも確か獅子頭さんツアーの時の衣装で見たような）、頭には御馴染みのハット。 ハットの下から見える髪の毛は、外にくるりんと外ハネ。 こ、この髪型カッコカワイイんですけどー♪

ステージ上でメンバーのスタンバイが完了、1曲目は…

<strong>♪M1: Dマイナーのライオット（いえーい）</strong>
一気にテンションのあがるこの曲。 
いつもながら一気にスペフィルのめくるめく音世界に入りこみます。
この曲のみやんソロが好きです。 「いえーい！」と叫ぶみやんが好きです。（ゾウさんも好きです。）
や、やっぱりスペフィル、魅惑過ぎる～。

<strong>♪M2: 涙とアマリー</strong>
イントロに合わせて手拍子を煽るみやん。
煽られて手拍子。裏拍とかで微妙に難易度高い手拍子、好きです。
曲の途中、ジルくんが下手に移動して来てみやんと位置を交代するよう促す。
多分これってスペフィルでは初めてのこと。
（今まで中心に2人が集まる事はあっても、位置が変わる事はなかった。
ここで上手側にいた友人（ジルラー）が初めてスペフィルのみやんを間近で見て、
若干ミヤラーに目覚めたらしいとか。（※半分嘘で半分ほんとの話・笑）
そしてこの曲、終始ジルくんがメロディーをリードしているのですが、ミヤラーの私でもわかるぐらい結構何回も何回も弾き間違えており、ちょっと微笑ましくなる。（笑）

<span class="pink">ジル</span> 「こんにちわ。スペースフィルターズです。今日はトップバッターという事で、会場を盛り上げてとっととずらかろうかと思ってます。」
<span class="grey">（会場笑）</span>
<span class="pink">ジル</span> 「次の曲です。俺達と一緒に…踊ろうぜ！」

<strong>♪M3: Freeway Note</strong>
毎度のことながら櫻さんのドラムソロ、ハンパねぇっす。（←無理矢理ｗ）
間奏、メンバーそれぞれのソロ？に合わせて軽くメンバー紹介。

<strong>♪M4: 哀愁のSunset</strong>
やっぱりこの曲やばいなぁ…（※注・カオリさんこの曲めっちゃくちゃ好き。）
何だかわからないけどこのイントロ、ぐさぐさと涙腺刺激されて困る。。
間奏部分のキーボードに素敵なアレンジが加わって、そこでまたぐっさぐさー。

<span class="pink">ジル</span> 「哀愁のSunsetでした！ えーと、発表があります。 スペースフィルターズ、1月から東名阪ツアーを回る事になりました！」
<span class="grey">（会場大歓声！！！）</span>
<span class="orange">都</span> 「今年はCDも出す事ができました。 『the SPACE FILTERS I』。 今日演った曲も入ってますので、グッと来た方は是非買って下さい。 えー…今日は夜じゃないので、“魅惑の一昼間（ひとひるま）”も……次で最後の曲です。」
<span class="grey">（えええええー）</span>
<span class="pink">ジル</span> 「聞いて下さい。Blue Slider！」

<strong>♪M5: Blue Slider</strong>
ライブでのみイントロに挿入される「Hey！」に、会場の一体感も頂点に。
この掛け声、個人的に凄く気持ちも力も入る！
最後は櫻さんも引っ張りに引っ張り、大盛り上がりの中スペフィルのステージは終了。

イベント出演ということもあり30分という短い時間ではあったものの、それでもスペフィルの魅惑さは十分堪能できた！ やはりこの集団、只者ではない！ そんな“めくるめく魅惑の一昼間のスペースフィルターズ”だったのでした。
東名阪ツアー、めっちゃくちゃ楽しみです！

<a href="http://www.miyakokeiiteam.com/spefilive.php" target="_blank">→スペフィル東名阪ツアー日程はこちら</a>]]>
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