スペースフィルターズ in HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 (アンコール編)

 
◆前回のライブ本編はこちら◆
スペースフィルターズ in HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 (本編)


◆お待たせしましたアンコール編◆


本編最後の曲が終わり、ステージ裏へとはけるスペフィルのメンバーさんたち。
どうでもいいですがこの時カオリさん直前に起こったミヤクルさにリアルに足ががくがくですw

会場内はアンコールの手拍子が鳴り止まない。
ステージ上では……あれ?上手で櫻さんギターが用意されてる。
アンコールで櫻さんギター弾くのかー……とすると、もしや……。
メンバーを呼ぶ声やアンコールの声が微妙に静かになってきた頃(笑)
ステージ裏からスペフィルのメンバー再登場!
わー!!(歓声)

……っと、櫻さんがセンターに用意されたマイクスタンドの前に!
ここから櫻さんのMCターイム!

 「俺が言うのも変だけど、アンコールありがとう。」
(笑)
 「えー、アンコールって言われてもスペースフィルターズ結成したばっかりで曲少ないらしいんで、Lion Headsやります。」
(おおおおおーーーー!!!)
 「皆Lion Heads知ってる?」
(知ってるー)
 「多分知らない人も多いと思うんで……そう、あれは、1年前のこと……」
(回想シーンww)
 「Lion Headsの上海公演があった時にキーボードの奴が出れなくなって。で、ここにいるけーいちに代わりに…」
(ざわざわ…けーいち!?けーいち!?)
 「なんだよ!けーいちって下の名前で呼んじゃ悪いか!」
(けーいちwww)※まだ若干ざわざわ(笑)
 「こいつすげーんだぜ!みやこ・けいいち。
あだ名をつけるならみーちゃん・けーちゃん。──1人ピンクレディー!!」
(笑)
 「──UFO!」 ※もちろん振り付き
(ぶwwwwwww)
 「ででででっでっでっ♪ででででっでっでっ♪」 ※イントロも、もちろん振り付きwww
(ででででっでっでっ♪ででででっでっでっ♪)
 「なんや、盛り上がるなぁ…(笑)」
(笑)
 「……えー。まぁ上海公演に代わりに出てもらって、その後も一年前のNACK5開局記念ライブにも一緒に出てもらって、けーいちは半ばLion Headsのメンバーと化してるんだけど(笑)、その時ヘルプで出てもらったんで、今年は俺がお返しにスペースフィルターズのサポートで出ようと。いい話だろ?」
 「えぇ話や~泣けてきたわ(笑)」
(笑)
 「で、Lion Headsってメンバーになんとかライオン、って名前つけてるんだけど。俺はギターだからGuitar Lion。で、けーいちは長いんだけど、“Organ Lion 特攻野郎Aボーイ”」
(聞く度思うんだけども、ほんとながい・笑)
 「で、ジルくんなんですが、“Lionジル”です。」
(なんか何度聞いても笑えるw)
 「あと今日DENにはBass Lionになってもらうとして、残りの太鼓と歌の人を呼びます。」

ここでステージ裏から出てくる、ハロウィンコスチュームがめちゃめちゃ可愛いPink Lionかおりんと、だぼだぼのニットを着た華さん。
ここからはセンターのマイクは華さんに渡る。(笑)

 「いえーーい!!」
(いえーい!!)
※ライブも終盤になって初めて“煽り”の出来る人が出てきたー!!という感じが。(笑)

 「ここにいる都啓一にプロデュースしてもらった、Lion Headsのゼペットという曲を皆さんにお送りします!」

♪encore1 『ゼペット』
あれ、何か久々な気がするこの感じ。
なんというか、血が騒ぐ感じ。(笑)
みやんは肩掛け鍵盤なのでへっどばんきんぐ封印です。

 「楽しいなぁ…。」
(´ω`)
 「Lion Headsも楽しいが、やはり最後は世界遺産のスペースフィルターズで締めたいと思います。(笑)」 ※終始テンションおさえた渋めのMC。
(わーい!)
 「先ほども言いましたが、これからツアー周ったり、音源もリリースしていきたいと思っています。“あなたのご家庭で、スペースフィルターズ”。」
(何その素敵なキャッチw)
 「では、ラストの曲です。」

♪encore2 『ブルースライダーのテーマ』
そして最後の締めは4人に戻ってこのナンバー。
スペフィルの代表曲になりつつありますなぁ。
ここでもゴキゲンなみやんがまたオーディエンスゾーン?に大接近。(*゚д゚)あわわわわ!



終了後カオリさん本気で手がぷるぷるしてアンケートを途中で放棄。(コラ)
スペフィルのライブ空間にいていつも感じるのは、感想とか本当に言葉にしにくい。
まさに “言葉にならない” そんな気分で、頭がぼーっとしてしまう。
ユニット名の由来である 『空間をフィルタリングしていく』 ということ。
これが本当に全身の感覚で感じられる気がする。
自分の身体だったり、周囲の空気・スペースがスペフィルの音でじわじわ満たされてくような・・・この感覚は本当に新鮮だし、妙に癖になる心地良さがある。

めくるめく魅惑の夜だったのでした。