U2 VERTIGO 2006 TOUR in SAITAMA
今日は、現在来日中のU2のライブに行ってきました。
4月の来日が延期になって、待ちに待ってやってきたのは11月。
しかも会場は私の地元・埼玉のさいたまスーパーアリーナ。
しかし場所はさいたまなのに、ボノ(Vocal)は
「Tokyo!Tokyo!」連呼し過ぎで
ちょびっとばかり寂しくなりました。(笑)
とにかく凄いかっこよかった。圧巻。
思わず「SOPHIAもこんなステキなおじさまバンドになるといいなぁ
」
なんて考えてしまいました。
(自分でもわかってはいたが、なんでもかんでも
SOPHIAと結びつけて考えずにはいられないらしい)
よく、洋楽があまり好きではない人に理由を聞くと、
「だって何言ってるかわかんないし」
という事を言っている気がする。
確かに邦楽って歌詞があってこそってところはある。
歌詞に伝えたいメッセージを乗せて、
メロディーや伴奏はそのメッセージを現すために
演奏されてるようなイメージ
とでも言うんだろうか。
リスナーとしてはどうしても歌詞の内容を第一に、
曲のメッセージとして受け取ってしまう。
で、共感できる内容だったりするとグッと来る。
(余談だが、カオリの場合ジャンルに関わらず
最初に聴いた曲の歌詞は殆ど頭に入らない。)
そういう意味では確かに洋楽というのは
何について歌っているのかわからないし、
何とか単語を聞き取って断片的には理解できても、
絶対100%は理解できていない。
だけど、歌詞はわからないのに、
英語も断片的にしか聴き取れないのに
痛いほど強いメッセージ性に溢れていて
心に打たれるステージを今日、目の当たりにした。
ただ単に曲が良くて感動するのとは訳が違う。
本当に凄かった。感動した。
好きな曲も聴きたかった曲も聴けたし大満足です。
あ、全然話は変わりますが、ライブ終了後会場から出たら
たまたまU2のメンバーの乗った?と思われる
なっがいリムジンが出てきて、
リムジンすげぇ!!!と思いました。
(今日のオチはここで。ちゃんちゃん。)