小説版スターウォーズ
本棚を整理していたら、ふと大好きな小説をもう一度読み直したくなりました。
前に読んだ記憶があるのが中学か高校のときなので、
カバーを手にとると、ちょっと懐かしい感じがしました。
勘の良い人はもしかしたら気が付いているかもしれませんが、
その小説というのは、
小説版スターウォーズです☆
しかも未だに発売されてる奴全部揃ってないの。(汗)
えー
だって確か日本語に訳されている奴だけで50作位あったはず。
(上・下構成のものが多いので本の冊数は倍近くになる。)
ちなみにうちにあるのはまだ30冊ちょっと程度。σ(^_^;)
結構みんな知らないんですけど、スターウォーズって、
映画の旧3部作(エピⅣ~Ⅵ)+エピⅠ~Ⅲが話の全部じゃないんですよー。
すっごい長いんです特にエピソードⅥの後。
まぁそんなぷち知識話は置いておいて、
ひさしぶりにそれを読もうかなという感じになりまして、
何だか読書に没頭していたらパソ子の事なんて
すっかり忘れてた(←
訳じゃないけど)んですよー。
それで春休み暇にも関わらずネット界から失踪してました。(汗)
はいはい、そんでもってここまでは未だ序章。
本筋はここからです。
その小説版の1作目。
映画でもよく知られているエピソードⅣ(新たなる希望)です。
裏表紙にそのあらすじが書かれてまして、
何気なく読んでいたら
R2-D2とC-3POにルビがふってありました。(作中でも。)
難しい漢字には一文字もルビなんてふってないのに。
読めない漢字あったっちゅーねん。<大丈夫か?大学生。
しかも
アートウ・デイトウ シー・スリーピオ
R2・D2 と C・3PO の~
はい!皆さん読んでみましょうー!
アートウ・デイトウ
シー・スリーピオ
なんて英語的な発音なんだ
!
面白い反面、翻訳の人が凄いと思った瞬間でもありました。