BGM:ボレロ

 

歯医者さんへ行ってきました。
んーと、いつもカオリが行く歯医者さんは、
クラシックの有線がかかってるんですよ。

で、先週はショパンのプレリュードとか、
いかにも「歯医者!」って感じの音楽ばかりが流れていたんですけど、
今日歯医者さんのドアを開けてみると、
なんと、



ラヴェルの“ボレロ”に出迎えられた。(汗)




( ̄□ ̄;) ……。





なんかねぇ、

「い、一体これから何されるんだろう!?どきどき。」

って気持ちになりました。(汗)
ラヴェルのオーケストレーションって個人的に大好きなんですけど、
一般的によく知られている「亡き王女のためのパヴァーヌ」とか、
「展覧会の絵」(←元の作曲はムソルグスキーだけど。)
みたいにわりとゆったりとしたものもあれば、
当然結構激しめの曲調のものもあるんですよ。

すっげぇ歯医者に不似合い……。

そんな事言っても有線だから仕方ないんですけどね。
曲目とか知ってて流してるわけじゃないだろうし。<歯医者
そんな細かいところが妙に気になってしまった今日のカオリでした。

肝心の歯の治療ですけど、
今日神経抜くはずだったところが妙に痛んだので、
次回ということでまたもや神経の感覚麻痺させる薬を投与されました。

闘虫歯生活はまだまだ続く。。。(汗)