魔王
カオリは毎日、学校の資料館(?)で
1日1枚CDを借りて帰る(そして焼く。爆)のが日課となっているのですが、
もう結構長い間そんな感じなので最近何のCDを借りようか、ちょっと悩んでいます。
(借りてないCDはまだたくさんあるんですけど。)
んで、今日も結構悩んでたんですけど、
結局借りたCD
。
シューベルトの、
ゲーテの詩による歌曲集。
いや、テキスト太字にしたわりには、大して↑ここにオチや笑いは
求めてませんよ?
問題は収録曲です。
何だか妙にその曲が聴きたくなったんですよ。
小学校か中学校のとき、誰もが音楽の時間に鑑賞で聴いた曲。
そして何故かそれがちょっとしたブームになったりして(笑)
男子女子関わらずモノマネとか流行りました。(え?)
魔王
バリトンの人が一人で「魔王」と「子供」と「父」歌い分けて、
嵐の中父が子供を抱いて馬で家路を急ぐんだけど、
子供は魔王に誘惑されて死んじゃった、って奴です。(はしょり過ぎ)
きっと誰もが小・中学校の音楽の時間、聴いたはず。(笑)
で、あらためてこの曲聴いてみて、
いろいろ説明とか読んでたんですけど、
この曲って
しゅーべるとさんの18歳のときの作品だそーです。(←棒読み)
しかも、猛烈なスピードで書かれたんだって。(←棒読み)
すごいねーしゅーべるとさーん。(←棒読み)